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「Gemini 4 Argon」の一般提供スタート/Metaが「Muse Wonder」シリーズを発表:週末の「気になるニュース」一気読み!(3/3 ページ)

うっかり見逃していたけれど、ちょっと気になる――そんなニュースを週末に“一気読み”する連載。今回は、10月11日週を中心に公開された主なニュースを一気にチェックしましょう!

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「Firefox 158」が正式公開される

 Mozillaは10月13日、Webブラウザ「Firefox」の最新版「Firefox 158」を公開した。主な新機能は、画像フォーマット「JPEG XL」への対応だ。同社によれば、JPEG XLは一般にWebPやJPEG、PNG、GIFより圧縮率が高いという。また、ページをPDFとして保存するときや、LinuxとmacOSで印刷するときに、アクセシビリティーに配慮したPDFを作成するようになった。あわせて、数学記号が表示されないといったPDFの描画の不具合も直している。

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Mozillaが、Webブラウザ「Firefox」の最新版となる「Firefox 158」をリリースした

 AI機能「Smart Window」には、フォームの入力を手助けする機能が加わった。入力欄をクリックするか「Fill from sources」を選ぶと、開いている関連タブや保存済みの自動入力データをもとに、入力内容を提案する。この機能は段階的に展開される。なお、Smart Windowは利用できる地域が限られており、日本から製品ページを開くとウェイトリストへの登録案内が表示される。

 この他、新しいタブページの壁紙は、直近の1枚だけでなく複数の画像をライブラリーとして保存できるようになった。翻訳機能はアルバニア語、ベラルーシ語、フィリピノ語に対応した。スクロール位置を画面のピクセル単位に丸める処理もやめ、高解像度ディスプレイや拡大表示時のスクロールがより滑らかになったとしている。

 セキュリティ面では、同日公開のアドバイザリによると77件の脆弱(ぜいじゃく)性を修正した。深刻度別では「High」が30件、「Moderate」が33件、「Low」が14件で、最も高い「Critical」はない。なお、これらの脆弱性が既に悪用されているといった記述はない。

「秀丸エディタ」Ver9.59が公開

 サイトー企画は10月8日、Windows向けテキストエディタ「秀丸エディタ」の最新版「Ver9.59」を公開した。今回のバージョンでWindows XPとWindows Vistaが対応OSから外れ、Windows 7/8/8.1/10/11が対象となった。

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Windows向けテキストエディタ「秀丸エディタ」の最新版「Ver9.59」が公開された

 新機能としては、Windowsの設定にある「テキストカーソルインジケーター」に対応した。文字の入力位置を示すカーソルを見つけやすくするWindowsのアクセシビリティー機能だ。ただし、β版の改版履歴によると、秀丸エディタ側の設定で「アクセシビリティ対応(編集エリア)」をオフにしているときだけ有効になる。

 この他、メッセージボックスなどのダークモード対応を広げ、マクロの一部で遅かった処理を改善した。インストーラーの自己解凍の仕組みも7-Zipのものに変更している。β版の段階では、カラー絵文字の表示の修正や、ファンクションキー表示のUnicode対応、マクロ実行中に新しいMS-IMEで固まる可能性への対策なども行われている。

 なお、秀丸エディタはシェアウェアで、無料で試用できるが、一定期間を超えて使う場合はライセンスの購入が必要だ。購入後のバージョンアップは無料としている。

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