> ニュース 2003年9月12日 08:17 PM 更新

東芝「dynabook EX」と「dynabook SS」に新モデル


 東芝は9月12日、ノートPC「dynabook」シリーズに2機種3モデルを追加すると発表した。2スピンドルのA4ノートPC「dynabook EX」に2モデル、1スピンドルのB5ノートPC新シリーズ「dynabook SS」に1モデルを追加する。


dynabook EX

 A4ノートPC「dynabook EX」の新モデルは9月19日に発売。CPUをモバイルPentium 4/2.2GHz、HDDを80Gバイトに強化し、Office Personal Edition 2003を搭載した。DVD Multiドライブを装備する。

 オープン価格。実売予想価格は、TVチューナーとIEEE 802.11bのワイヤレスLAN機能を装備した2スピンドル機「EX/522PDET3」が25万円前後、TVチューナーと無線LAN機能を省略したオールインワン機「EX/522PDE3」が23万円台半ば。

 主な仕様は以下の通り。

製品名dynabook EX/522PDET3dynabook EX/522PDE3
CPUモバイルPentium 4/2.2GHz
メモリ256MバイトDDR SDRAM(PC2100、最大1Gバイト)
HDD80Gバイト
光学ドライブDVD Multi
FDDなしあり
TVチューナーありなし
主なインタフェースUSB 2.0×4、IEEE 1394×1、PCカードスロット Type II×2または同Type III×1、SDメモリーカード/メモリースティックスロット×1
OSWindows XP Home Edition
連続駆動時間約2.5時間約3.2時間
サイズ330(幅)×282(奥行き)×38.4−39.9(高さ)ミリ
重さ約3.1キロ約3.2キロ
実売予想価格25万円前後23万円台半ば


dynabook SS S9

 「dynabook SS」新モデルの「SS S9」は10月中旬発売。7月に発売した「SS S8」の最上位モデル「S8/210LNKW」に、メモソフト「Office OneNote」を新たにプリインストールしたモデルとなる。オープン価格で、実売予想価格は23万円台半ば。

 超低電圧版Pentium M/1GHzとIntel 855GM、IEEE 802.11bの無線LAN機能を搭載し、Centrinoに準拠する。ディスプレイは12.1インチTFT液晶。バッテリー駆動時間は標準で2.8時間で、同梱の中容量バッテリーパックを装着すれば約5.9時間。OSはWindows XP Professional。

 主な仕様は以下の通り。

製品名dynabook SS S9
CPU超低電圧版Pentium M/1GHz
メモリ256MバイトDDR SDRAM(PC2100、最大768Mバイト)
HDD40Gバイト
主なインタフェースUSB 2.0×2、PCカードスロット Type II×1、SDメモリーカードスロット×1
OSWindows XP Professional
連続駆動時間約2.8時間(中容量バッテリーパック装着で約5.9時間)
サイズ286(幅)×229(奥行き)×14.9−19.8(高さ)ミリ
重さ約1.09キロ
価格オープン(実売予想価格:23万円半ば)

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▼ 「dynabook EX」の製品情報
▼ 「dynabook SS S9」の製品情報

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