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ヤマハのスイッチングハブを100人に:ネットワークの運用、スイッチの選び方で簡単になるのをご存じですか?

「自宅でルータを設定した」という経験だけで、会社のネットワーク担当になってしまうのが、中小企業の悲しい実情。ルータの設定でアクセス端末を制限するだけでも一苦労なのに「スイッチごとの設定なんてできない」とお嘆きの声も聞こえてくる。そんな担当者にオススメなのがヤマハのスイッチ「SWX2200」である。

[PR/Business Media 誠]
yamaha-s01-yf.jpg 8ポートモデルの「SWX2200-8G」(実勢価格は2万円程度)
yamaha-s02-yf.jpg 24ポートモデルの「SWX2200-24G」(同6万円程度)

 「自宅で無線LANの設定をしたことがある」というだけで、会社のネットワーク担当になってしまうのが、人手が足りない中小企業にありがちの人事。LANケーブルを引き回すことぐらいはできても、ルータの設定でアクセス端末を制限したりするだけでも一苦労。しかも業績好調でフロア拡大、スイッチングハブも増設して……ということなったら、スイッチごとの設定でてんやわんやになってしまうこと間違いなしだ。

 そんなネットワーク担当者にとっての朗報が、ヤマハのスマートL2スイッチ「SWX2200-24G」「SWX2200-8G」である。なんとこのSWX2200、ヤマハ製の「ギガアクセスVPNルータ RTX1200」「ブロードバンドVoIPルータ NVR500」と連係することで、ルータのグラフィカルユーザーインタフェース(GUI)からネットワークの管理ができるのだ。

 もちろん接続したスイッチはルータが自動認識するので、例えば、SWX2200のポートに接続しているLANケーブルへの通信を遮断したり、リンク速度を確認したり、冗長構成を簡単に設定したり――することが可能だ。Web認証や「Winny/Share」といったP2Pソフトの監視制御もルータと連係して利用可能。「特定のユーザーがWinnyやShareを利用した場合、そのホストを検出して通信を禁止する」こともSWX2200なら簡単にできるのである。

ネットワークのイメージがわかなくても安心のGUI

 言葉だけでは分かりづらいので、実際のGUIを見てみよう。例えばVLANの設定だ。


st_SWX03.pngst_SWX04.png ネットワーク構成をグラフィカルに表示するだけでなく、各ポートの様子もモニタリングできる

st_SWX05.pngst_SWX06.png スイッチの上にマウスオーバーするだけで設定情報を表示するほか、端末の検索も可能だ

 ネットワーク設定を行う時、担当者はその都度、頭の中にネットワーク構成をイメージする。コマンドラインでの入力はそういうイメージがしっかりできている時はダイレクトに入力できてシンプルでいいのだが、システム部門の専任スタッフでなく、例えば総務担当スタッフがネットワーク担当を兼任するような場合、ネットワーク構成図をイメージしにくい。図面を見ながら設定するのにも限界があるわけで、そんな時にグラフィカルな表示はありがたいのである。

ルータで一括管理の恩恵

ro_fig01.jpg RTX1200

 「確かにGUIは便利。でもスイッチごとに設定しなきゃいけないなら、やっぱり面倒くさい」という人もいるかもしれない。ところが、このSWX2200であれば特定の条件下ではあるが、ルータからの一括管理が可能。どれだけスイッチを増設しても、ルータから直接設定できる――。これまで各スイッチの設定に追われ、時に机の下に潜り込んでスイッチの設定作業をしていた担当者にとって、これほどの朗報はないだろう。

 気になるのは“特定の条件”。それは冒頭でも触れたが、ヤマハ製ルータ「ギガアクセスVPNルータ RTX1200」「ブロードバンドVoIPルータ NVR500」を利用すること。これまでも同製品を使っていた場合は問題ないが、他社製品を使っていたユーザーはちょっとためらうかもしれない。だが最近は、インターネット接続もギガビットが主流。この機会にLAN側の設備(ルータやスイッチ)もギガビット対応してもいいはずだ。

 もしギガビット対応のルータやスイッチに買い替えるのであれば、先ほどのRTX1200/NVR500とSWX2200の組み合わせは断然候補に入ってくる。SWX2200は充実した管理・設定機能が簡単に利用できるにもかかわらず、価格はリーズナブル。実勢価格は24ポートモデルでも6万円前後、8ポートモデルは2万円前後の見込みだ。

 ルータからの設定ですべてのスイッチを管理したいと思っている人はもちろん、ルータの設定を保存しておけば、新しいルータでもポートの追加などは簡単にできる。USBメモリや外部メモリ(microSD)に実行ファイルを保存できるので、遠隔地で専任のスタッフがいない場合も対応できるわけだ。

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モニター100人募集中!

 VLAN、ループ検出、QoS、SNMPでの監視――など、他社製品ではインテリジェントスイッチ同等品にしか搭載していない機能も簡単に利用できるSWX2200。今なら無料でSWX2200が利用できるモニター(100人)を募集している。この機会に利用してみたいという人は、ぜひこちらから応募してみてほしい。

※モニター募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。



提供:ヤマハ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:誠 Biz.ID編集部/掲載内容有効期限:2011年3月20日


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