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アンケート回答でAmazonギフト券が当たる!:サーバ管理の”困った”を解消!――かゆいところに手が届くDellのソリューションとは

新年度、突然サーバ管理の仕事を振られた総務スタッフのマコトくん。初めての業務に戸惑うものの、相談できる人もいなくて困った! マコトくんのピンチを助けてくれたのは? Amazonギフト券3000円相当が当たるアンケート、実施中!

[PR/Business Media 誠]

 新年度が始まり、業務内容に変化があった人も多いのではないだろうか。特に中小規模の企業では、1人の社員が複数の業務を兼任するというのは往々にしてあり得ることだ。

 誠 Biz.IDが実施した読者調査によれば、「IT機器の設定や管理」を業務としている人の約37%が「業務のための物品の購入・手配」を、約34%が「オフィス環境・備品の整理・管理」を兼任しているのだ。

Dell PowerEdge T110 II Dell PowerEdge T110 II

 ひょっとしたら、明日、あなたにもサーバ管理者としての仕事が振られるかもしれない。あるいはすでに兼任していて見知らぬ業務に戸惑っているかもしれない。なぜなら中小企業ではIT部門に多くの予算を割くことが難しいケースが多く、むしろ専任のサーバ管理者を置いている企業の方が少数派だからだ。

 アイデア文房具の企画、販売を行う「Biz.ID商事」に勤めるマコトくんは、この春、兼任業務としてサーバ管理者に任命された。サーバ担当者によくある”困った”に応える製品として、エントリークラスのタワーサーバの「Dell PowerEdge T110 II」がある。マコトくんが感じる”困った”に、「Dell PowerEdge T110 II」はどう応えてくれたのか。詳しく紹介していこう。

マコトくんは、社員数100人程度のBiz.ID商事の総務スタッフとして入社3年目を迎えた。同社では、社内ITインフラの管理も総務部門が担当する。前任者が育児休暇に入ったため「IT管理者」を引き継いだのだが、それは「君は、週末によく秋葉原に行くんだろう?(=ITに詳しいんだろう?)」という総務部長のツルの一声からだった……。



明日、あなたにも振りかかるかもしれない“困った”あるある

重要データを添付メールで。必要なときに限って「どこいった?」

 Biz.ID商事では、フリーランスのプロダクトディレクターやデザイナーとも仕事する機会がある。これまで製品の簡単な企画書やデザインラフなどは電子メールに添付してやりとりしてきたが、添付データが正しく開けなかったり、ファイルサイズが大き過ぎてメールサーバに拒否されたりといったことがたびたび発生した。

 また、営業スタッフが最新の企画書や販売計画を参照したいときに、そのつど、誰がそれをもっているのかを確認する必要があった。しかし、持ち主を突き止めても、その人が外出中だとすぐに手に入れられず、業務が滞ってしまう。

Dellで解決!

Dellの「無料カウンセリングサービス」: 解決策は、関係者が使えるファイルの置き場を用意すること。つまりファイルサーバの導入だ。だが、マコトくんには、どんなスペックのサーバを用意したらいいのか判断できなかった。そこで頼りにしたのが、Dellの「無料カウンセリングサービス」だ。フリーダイヤルやチャットでサーバの導入だけでなく、OSやアプリケーションも含めた運用方法に関する相談を受けられるのだ。サーバ以外にも、ストレージやネットワーク、バックアップ、仮想化技術などの相談も気軽にできるのもうれしい。

 カウンセリングの結果、導入したのは「PowerEdge T110 ll 1ソケットエントリータワーサーバOS搭載モデル」(9万1980円※)。10万円を切る価格設定にもかかわらず、1TバイトのHDDを搭載し、汎用性も高い。15ユーザーまでのユーザーライセンスが含まれ、1年間のプロサポートも付くという、中小規模企業の1台目のサーバとしても理想的なモデルだ。

サーバ障害発生! 初めて分かるバックアップの重要性

 ファイルサーバを導入して1カ月。もともとの業務だったオフィス備品の管理も兼ねて社内のあちこちに顔を出しているマコトくんを社長が呼びとめた。Biz.ID商事と同じような規模の取引先で、自社用にカスタマイズされた販売業務アプリケーションが動いているサーバがダウンしたのだという。しかも、その会社ではバックアップサーバを稼働させていなかったため、業務が一時的にストップ。復旧にも時間がかかった。

 あまりIT部門に予算を割けない中小規模の会社では、バックアップ環境がないままで基幹業務サーバを運用していることが多い。災害対策や、コンプライアンスの面からみても必須だということは分かっているのだが、どうしても後回しになってしまう。とはいえ、業務が止まってしまうとなれば致命的だ。マコトくんは社長から急いでバックアップ体制を構築しろと命令された。

Dellで解決!

データバックアップパッケージ: こんなケースでオススメなのが、「PowerEdge T110 II 1ソケットタワーサーバデータバックアップパッケージ」(9万7980円※)だ。売れ筋のタワーサーバに内蔵型バックアップ装置を搭載したモデルで、データのバックアップ環境を早期に導入したいというニーズにもかなう。

 バックアップ装置は従来型のテープではなく、HDDベースのカートリッジ式を採用しているのでデータの読み書きも高速。バックアップデータがいっぱいになったら、カートリッジを買い足すだけで容量が増やせるし、カートリッジをサーバと離れた場所や遠隔地に保管すれば簡易のDR対策(災害に対する業務継続性の確保)にもなる。

困った データのバックアップは重要だよなあ……
サポートがほしい! いつまでもつかまらないSIer
電話 朝からもう何度電話しただろう……

 バックアップ環境の導入もスムーズに完了したマコトくん。サーバトラブルに対する備えが充実したとはいえ、万が一、トラブルが発生した場合にどのように対処すべきか。調べてみると、一般的なリセラー(販売業者)は、サーバに何か問題が発生したときに、すぐに対応してくれない場合もあるようだ。もちろん、きちんとした保守プログラムを契約すれば緊急対応もしてくれるのだが、メンテナンス料が重くのしかかってくる。こんなことでは、また社長に怒られてしまう!

Dellで解決!

Dell プロサポート: そんなときに何より心強いのは、Dell プロサポートの存在だ。24時間365日、ユーザーに寄り添ってハードウエアのみならずソフトウエアについてもアドバイスしてくれるのだ。導入時の設置だけでなく、万が一のサーバトラブルなどもサポート。トラブルの原因がハードなのかソフトなのかという問題の切り分けなどに悩む兼任サーバ管理者にとって頼りになるだろう。

 例えば、「PowerEdge T110 II 初めてのファイルサーバオールインワンパッケージ」(12万9980円※)は、機器の設置からOSの設定、導入後のサポートまでをパッケージ化。もちろん、24時間365日対応のDell プロサポートも付いている。導入前も導入後もDellがサポートしてくれるので、ほかの業務で忙しい兼任サーバ管理者ならば、いっそ全部お任せしたい。

7700超のユーザーの声を反映、第12世代Dell PowerEdgeサーバ

 最後に、なぜPowerEdge T110 IIサーバが中小規模の企業にオススメなのかについて改めておさらいしておこう。

 PowerEdge T110 IIサーバは省スペース設計なうえ、一般的なデスクトップPCとさほど変わらない静粛性を実現しているので、専用のサーバルームを用意できない広さのオフィスであっても、その存在が業務の邪魔にならない。また、色分けされたパーツなどによって、専門的な知識を持たない兼任サーバ管理者であっても、ツールレス(工具不要)でメンテナンスできるようになっている。

 これは、第12世代Dell PowerEdgeサーバが全世界の7700を超えるユーザーから寄せられた意見に基づいて設計されているからにほかならない。IT部門の担当者らが直面していた課題を解決すべく開発されたものである以上、兼任サーバ管理者の“かゆいところに手が届く”のは当然である。

 事実、Dellのエンタープライズサーバは世界市場でも、日本市場でも多くのお客さまに導入されている。Dellは、2012年第4四半期のx86サーバ市場で世界第2位のシェアを獲得し、日本のスモールビジネス市場においては27.83%のシェアで何とシェアナンバー1(米IDC調査「Worldwide Quarterly x86 Server Tracker - 2012 Q4による)を達成した。

 この数字は、DellがIT導入担当者にとって親切で頼れるパートナーであることを裏付けているといえるだろう。だからこそ中堅・中小規模の企業で最も多く選ばれているのだ。

IDC 米IDCの調査によれば2012年第4四半期のx86サーバに関する日本のスモールビジネス市場においてシェアナンバー1(出典:IDC WW Quarterly x86 Server Tracker - 2012 Q4)

 以上、紹介してきたことは実際のユーザーの声からも確認できる。実際にDellの直販サイトに寄せられた、PowerEdge T110 IIユーザーからの声をみてみよう

不具合や不都合はなし。普通に動いて普通に使えます。サーバ機に求められる当たり前で最大の性能だと思います。

壊れないのは何故なんだろう。ファイルサーバとしての運用しかしていませんが、性能的にも不満はなく、堅固な安心感はサーバとして素晴らしいですね。

T110 IIになって一番変わったと思えるのが音。とにかく静か。デスクトップ機としても使えるくらい静かです。

 もしもいま、あなたがIT機器の導入や運用で課題に直面しているのならば、まずはDellのフリーダイヤルやチャットで、さっそく相談してみたらいかがだろうか?

※本稿記載の製品価格は2013年4月22日時点のものです。価格は予告なく変更される場合があります。

  • Inspiron、XPS、Vostro、Dell Precision、OptiPlex、Latitude、Alienware、Alienwareロゴ、Alienware Arena、PowerEdge、PowerConnect、PowerVault、ProSupport、EqualLogic、Compellent、KACE、SonicWALL、DELLロゴは、米国Dell Inc.の商標または登録商標です。
  • Intel、インテル、Intelロゴ、Intel Inside、Intel Insideロゴ、Intel Atom、Intel Atom Inside、Intel Core、Core Inside、Intel vPro、vPro Inside、Celeron、Celeron Inside、Itanium、Itanium Inside、Pentium、Pentium Inside、Xeon、Xeon Phi、Xeon Inside、Ultrabookは、アメリカ合衆国および/またはその他の国におけるIntel Corporationの商標です。

※アンケートは終了しました。ありがとうございました。


提供:デル株式会社
アイティメディア営業企画/制作:誠 Biz.ID編集部/掲載内容有効期限:2013年5月21日


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