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» 2015年02月27日 10時00分 UPDATE

個人事業主を全力で応援したい!:その確定申告、クラウドサービスでないとできませんか!?

[PR/Business Media 誠]
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 今年も確定申告が始まった。個人事業主や小規模法人にとって簿記や会計の知識がなくても申告書類を作成できる会計ソフトを使わないという選択肢はない。ここのところ話題のクラウド会計ソフトも「かんたん」「おまかせ」をうたっている。

 だが、ちょっと待ってほしい。確かに確定申告だけなら年に1回の作業だが、会計業務は1年を通じて行わなければならないもの。本当にクラウド会計ソフトで問題ないのだろうか? それらがうたうメリットってパッケージソフトではできないこと? そもそもクラウド会計ソフトに不安はないの?

 今回は、松岡修造さんのテレビCMでもおなじみ、会計ソフトとして「2年連続お客様満足度No.1※」に選ばれたソリマチの「会計王16」と一般的なクラウド会計ソフトのメリット、デメリットを比較してみたい。どちらを使うべきかはユーザーのケースバイケースだからだ。

※2014年9月 株式会社プラグ調べ「会計ソフト利用満足度調査」

「いつでも、どこからでも使える」vs.「ネット接続が切れたら使えない」

会計王16 「会計王16」

 会計ソフトに限らず、クラウドサービスのメリットを挙げるならば“いつでも、どこでも、どんな端末からでも”使えるということ。例えば、クラウド会計ソフトならば電車で移動中に「旅費交通費」の処理をしたり、物品を購入したらその場で「消耗品費」を入力できたりする。個人事業主にとって会計業務は“本業”ではないので、できることならサッと終わらせたいという気持ちも分かる。

 でも、それはネット環境があることが大前提。「よし、スキマ時間に帳簿をつけよう」と思い立ってもインターネットに接続できなければ何もできない。また、ちょっと場所が悪ければ回線速度の速いネット環境がいつでも使えるとも限らない。入力できたとしても、その反応の悪さにイライラすることだろう。

 さらに「業績の数字など重要なデータを社外に任せていいのか?」「サービスが突然終了することはないのか」という懸念もある。もちろん、まっとうなクラウドサービス提供社ならばそのあたりの保障も手抜かりはないハズだが、やはり「カタチあるものが手元にないと」というユーザーもいることだろう。

 確かに「会計王16」はWindows PCでしか動かないし、スキマ時間にネット経由で……という作業はできない。だが、会計業務をやると決めたときに「常に一定のパフォーマンスを発揮する」というパッケージソフトの安心感は大切なことだ。それに本音をいえば、業務時間外に仕事はしたくない。

「自動アップデートで常に最新」vs.「ある日突然、操作方法が変わった」

青色申告 確定申告で悩みごとがあったら「みんなで青色申告大作戦!」だ

 日本の税制というものは毎年、何かしらの変更がある。消費税が5%から8%に変わりますというような全国レベルで認知されるものもあれば、「それって、こっそり変えたんじゃないの?」と思うくらい知られていない変更もある。

 さて、クラウド会計ソフトと比べて、パッケージソフトのデメリットに挙げられるものの1つが「バージョンアップ」だろう。クラウド会計ソフトは「常に最新の税制に対応」とうたい、早いものでは毎週のように自動アップデートが行われる。

 だが、自動アップデートも善し悪しがある。記帳や会計処理は、できることなら「いつもやっている方法で、いつもと同じように」終わらせたいもの。ある日突然、画面のレイアウトが変更されたり、新機能が追加されて操作方法が変わったりすると戸惑ってしまう。また、これは今年クラウド会計ソフトで確定申告の準備を進めていたユーザーから聞いた話だが、「直前の変更によってバグが生じて、申告を延期した」ということもあり得るのだ。

 「会計王16」は自動でバージョンアップとまではいかないが、オンラインアップデート機能を備えており、バージョンアップの手順は想像以上にカンタンだ。

充実のマニュアル群と手厚いサポートで「会計王16」はオススメ

会計王16 箱の中にはこれだけのマニュアルや副読本が。作業中に手元のマニュアルを見ながら操作できるのはうれしい

 「会計王16」とクラウド会計ソフトを比較しようと思えば、まだまださまざまな項目でメリット、デメリットをつづることはできる。だが、長所は短所の裏返し。冒頭でも書いたとおりどちらを使うべきかはユーザーのニーズによって異なる。

 「確定申告のためだけに『会計王』はいらないよ」という声もあるだろう。だが、「会計王」のユーザーのうち約4割は個人事業主というのも事実だ。なぜ彼らが「会計王」を選んだのか。

 当たり前の話だが、法人向け会計ソフトを使えば確定申告の準備ができる。むしろ確定申告用のクラウド会計ソフトにはない、決算書や消費税申告書の作成機能、資金繰り表や予算実績管理表といったデータ集計や財務状況の可視化などは「会計王」にとってお手のもの。

会計王16 使いやすさにこだわったメニュー画面。これ以外にも随所に「創業50年以上の歴史を誇る反町税務会計事務所の豊富な実績とノウハウ」が盛り込まれている

 また、クラウド会計ソフトは、銀行やクレジットカードなどの取引データの自動取り込み・自動仕訳をメリットにうたうが、「会計王16」でも「IB連携オプション」を使うことで金融機関の明細を取り込んで自動的に仕訳できる。対象は信用金庫やジャパンネット銀行、JCBカード、三菱UFJニコスカードなど幅広い。何より会計の原則は「発生主義」。金融機関との自動連携を基本に据えるクラウド会計ソフトはどちらかといえば「現金主義」に近く、日本の商習慣にそぐわない側面もある。

 「それでも、安いほうがいいよ」という読者がいたら、ちょっと待ってほしい。確かに「会計王16」の標準価格は4万円(税抜)。だが、実売価格を調べてみると2万7000円前後だ。しかも今なら1万円のキャッシュバックもあるので、確定申告ソフトやクラウド会計ソフトの年間利用料金と比べてその差は数千円に過ぎない。操作マニュアルを手元に置いておける安心感に加え、税理士が書いた副読本「小さな会社のための かんたん会計実務」や、消費増税に備えたマニュアル「新・消費税 徹底攻略本 平成27年度版」も付属すると考えればお得だろう。

 今なら最大15カ月分の有償サポート(電話/FAX/メール)を無料で提供。専属オペレーターがソフトの操作方法や疑問を解決してくれるし、税務相談が必要となればソリマチ製品に詳しい会計事務所に無料で相談できる「みんなの税務顧問」も用意している。そして何より特筆したいのは、税制改正に対応したバージョンアップだけでなく、2015年11月ごろに登場予定の後継ソフトも無償で提供されるのだ。

 将来、法人化を考えている個人事業主のみなさん、この機会に「会計王16」を検討してはいかがだろうか?(60日間の無料体験版もダウンロード可能だ)

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提供:ソリマチ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:誠 Biz.ID編集部/掲載内容有効期限:2015年3月26日

確定申告を全力で応援!

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