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» 2018年05月23日 10時00分 公開

企業とユーザーをつなぐ“クーポンという情報”:開始1カ月で1億PV スマニュー「クーポンチャンネル」が生まれた理由

ニュースアプリ「SmartNews」の新たな挑戦「クーポンチャンネル」。意外にも思える「スマニュー×クーポン」の企画背景と、クーポンが企業に与える“力”を聞いた。

[PR/ITmedia]
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 「スマニュー」の愛称で知られるニュースアプリ「SmartNews」(運営:スマートニュース)が3月、新たな挑戦を始めた。アプリ内に新コンテンツ「クーポンチャンネル」を立ち上げたのだ。

 スマニューは日米合計3000万ダウンロードを突破したニュースアプリ。特徴は、ニュースのジャンルや配信社に応じてまとめられた「チャンネル」だ。利用者が「経済」「エンタメ」「ITmedia ビジネスオンライン」――などのチャンネルを登録すると、自分の興味がある傾向のニュースをまとめて読むことができる。

 しかし3月に始まったクーポンチャンネルは、これまでのチャンネルとは少し趣向が変わっているように見える。チャンネル内には、マクドナルド、ガスト、吉野家などの大手外食チェーンやコンビニチェーンのクーポンがズラリと並ぶ。店頭でアプリ上のクーポンを表示すれば、該当する商品が割引になる仕組みだ。

 なぜスマニューでクーポンが生まれることとなったのか。企業にとってクーポンチャンネルはどんな力があったのか。スマートニュースでクーポンチャンネルをビジネス面から引っ張った町田雄哉さんと、開発のリーダーを担った井口貝さんの2人に聞いた。

スマートニュースの町田雄哉さんと井口貝さんに「クーポンチャンネル」誕生秘話を聞いた

「良質な情報」としてのクーポン

 キーワードとなるのは「良質な情報」だ。井口さんはこう話す。

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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia ビジネスオンライン編集部/掲載内容有効期限:2018年6月29日

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