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GMOインターネット:

フルマネージメント型の専用サーバ、ついに登場!

専用サーバのメリットを受けながら運用管理の手間を軽減させたい。Webビジネスの規模が大きくなれば、必然的に専用サーバの導入を検討すべき時が来る。そんな時に検討すべきは、運用管理を自らですべきか? 代行可能ならば委任すべきか? である。
2008年02月25日 10時00分 更新

 GMOインターネットでは、専用サーバサービス「まるごとserver」の新ラインアップとして、「エンタープライズパッケージ」「スタンダードパッケージ」と呼ばれる2つのサービス提供を開始した。

 専用サーバといえば、ホスティングサービスの中で、ユーザー自身が運用管理を行うものというイメージがあるだろう。しかし、まるごとserverのサービスでは、専用サーバでありながら運用管理などユーザー負荷を低減するマネージドサービスを実現し、ユーザーから好評を博してきた。

 さらに登場した新サービスでは、“マネージメントサービス”の充実がポイントとなっている。

 利用者側にサーバ管理者が不在であっても心配がない。問題なく運用が行える“フルアウトソース型”のサービスを選択すれば、よりいっそうユーザーの負荷軽減を図ることができるのだ。そして、専用サーバならではの高い拡張性も保ちながらである。

 すでにホスティングサービスを利用しているものの、予想以上に運用負荷が高く、トラブルを抱える。そんな感想を持っているユーザーが多いだろう。そのようなニーズに応えてくれるのが今回の新サービスである。気になる新サービスとはどんなものなのか? その詳細を紹介しよう。

運用負荷をさらに軽減する充実のメニュー

 「充実したサポートとフルアウトソーシングサービスによって、専用サーバをより手軽に、簡単に」。これが、まるごとserverの新サービス「エンタープライズパッケージ」「スタンダードパッケージ」の両方に共通するコンセプトだという。

 専用サーバは、ホスティングサービスでありながら自由度が高いことがセールスポイントとなっている。しかし、前述のようにその一方で運用管理などを自らで行わなければならない。「専任の担当者を置かなければならないなど、ユーザーとしては運用負荷が大きくなる」という意見が多い。

 そこで「まるごとserver」では、専用サーバでありながら、ユーザー側の負荷を極力軽減する「マネージドサービス」を提供した。自由度と運用負荷が少ないことを望むユーザーに好評を得てきた。

 新サービスでは、マネージドサービスをさらに進化させ、“セキュリティパッチのアップデート”や“アプリケーションのインストール”といったサーバ設定も含め、管理部分を代行するメニューが用意されたのだ。

 「設定代行サービス」は、アプリケーションのインストール作業、各種サーバの設定をGMOインターネットが代行するもの。ソフトのインストール方法が分からないユーザーや、サーバ管理について専門家ではないため設定することができない、また、そのような時間を割く余裕がないといった場合に便利なサービスだ。

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 ただしインストール代行を行うアプリケーションに関しては、動作確認などを行う必要があるため、何でも大丈夫というわけにはいかない。しかし、昨今人気の高いアプリケーションや新しく登場したものを取り入れていく計画であることもコメントされている。オプションメニューとして対応するアプリケーションも登場する予定だ。

 サーバ導入時についても、GMOインターネットの豊富な経験をもったコンサルタントが個別面談方式で、必要な要件を聞き取り、ユーザーに最適なサービスの提案を行う。このため、専用サーバを利用した経験がまったくないユーザーであっても、専任者がフォローするため心配はないという。利用者は自らの業務に集中し、サーバ上で公開するコンテンツを作り込めばよいわけだ。

高拡張性と堅牢なセキュリティ、そして充実したサポートを低価格で実現

 GMOインターネットが新サービスを開始した背景には、“ユーザーを取り巻く環境が年々厳しくなっている”事情が挙げられる。

 業務にかかわるデータ量は日々、いや、時間が経つごとに増大。セキュリティ問題は頻繁に起こり、担当者はその対策に追われている。そこで新サービスでは、このような問題に対処する新しいプランが用意されたのだ。

 まず、複数台構成に対応。アクセス負荷が高く、サーバがダウンするトラブルを抱えるWebサーバは、2台構成にすることでアクセス負荷を軽減させたり、重要なデータが保存されているデータベースサーバとWebサーバは物理的に分けるといった配慮がある。万が一、Webサーバへ悪意ある攻撃があった場合でも、データベースサーバまでには及ばない構成になっている。

 セキュリティについては、以前から同社の堅牢性の高さが高く評価されていたが、この側面をさらに強化。従来のサービスから好評だった、外部からの不正アクセスをブロックするためにユーザーのサーバ1台に対して専用ファイアウォールを設置する「専用型ファイアウォール」を始め、仮想的な専用線を用いてセキュアな通信環境を実現する「リモートアクセスVPN」、個人情報を取り扱うショッピングサイトなどの運営には必須な「独自SSL」、受信したメールの中から迷惑メールを自動識別し振り分ける「迷惑メールフィルター」が用意されている。

 さらに運用の際に必要なセキュリティサービスとして、運用管理者の大きな悩みとなっているセキュリティアップデートをGMOインターネット側で代行する。パッチインストールはユーザー自身が行わなくてもすむというわけだ。日ごろから怪しい予兆がないか動作状況を監視し、トラブルを未然に防ぐことができる、指定されたポートの動作を24時間365日体制で監視する「ポートチェッカー」サービスも用意されている。

運用はまるごとお任せというユーザーに最適な「エンタープライズパッケージ」

 前述したように、今回発表された新たな専用サーバサービスには、「エンタープライズパッケージ」と「スタンダードパッケージ」の2つが用意されている。

 マネージドサービスを重視するユーザーに最適なのが、「エンタープライズパッケージ」だ。専任のサーバ運営者がいなくても、専用サーバを利用した大規模な運用、そのネットビジネスなどを展開するにふさわしい十分なスペックを用意する。

 利用するハードウェアのスペックも、ディスク容量を160GBを2台搭載するRAIDを実装し、CPUにはPentium4/2.8GHz、メモリは標準で512MBだが、最大で2GBまで搭載が可能。データが増えて、高スペックなサーバを利用することが必要となったユーザーにも配慮された構成となっている。

 OSには、「Red Hat Enterprise Linux」を採用。Linuxの中でも商用利用で実績のあるOSのため、セキュリティ面を始め、不具合が起こった場合にも迅速にパッチが提供されている。Webサーバを始め、データベースサーバなど信頼性の高さを重視するサーバに最適のサーバOSだと言えるだろう。

 また日常的な作業として、ユーザーアカウントやメーリングリストの追加などを行う際に使用するサーバ管理ツールにも配慮がある。それほど運用の知識がないユーザーでも理解しやすい「HDE Controller 4」を採用している。ブラウザベースの管理画面は、直感で理解しやすいユーザーインタフェースと操作性を持ち備えており、最大で100ドメインまでの運用管理に対応している。

gmo02.jpg Webやメール、DNSやアカウント管理機能などの基本的なサービスの設定はHDE Controller 4から簡単に行うことができる。HDE Controller 4は、その使いやすさが認められグッドデザイン賞も受賞している

 「スタンダードパッケージ」は、コストを重視するユーザーに最適。コスト重視というと、それなりのものでは? といったイメージかもしれない。しかし、CPUにはインテルのPentium4を搭載し、ディスクドライブを2台用いたRAID構成となっており、障害に対する面も配慮されているのだ。このため、メインサーバとしての利用はもちろんのこと、データベース専用、バックアップ専用といった利用法にも適しているだろう。

 こちらのプランのOSには、「CentOS4.5」を採用。企業向けサーバOSに必要な安定性と、オープンソースOSならではの低コストを実現しているのが特徴だ。基盤がLinuxという点からも、前述の「エンタープライズパッケージ」に引けをとらない堅牢さが期待できる。

 サーバ管理ツールには、オープンソースの「Webmin」を標準装備。コマンドラインを操作できるレベルがあるユーザーであれば、設定や管理はそれほど難しくはない。

現在利用するホスティングが不満なら検討の価値あり

 ホスティングサービスは、提供する事業者の数が急増したこともあり、最近では「コスト」が前面に出て評価される傾向がある。

 しかし、実際にサービスを利用してみると、最も気になるのが事業者側のサポート体制なのだ。

 「不正侵入によるサーバ荒らしが頻繁に起こる」

 「root権限を持って、アプリケーションをインストールする作業が予想以上に難しい」

 「頻繁に登場するセキュリティパッチを当てるために、運用管理者の負荷が大きい」

 こうした不満を持っているユーザーならば、運用管理の代行という選択肢は検討してみる価値があるはずだ。まるごとserverの新サービス「エンタープライズパッケージ」、「スタンダードパッケージ」は、Web時代のビジネス拡大に応えてくれるサービスである。

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ホワイトペーパーダウンロード

サーバ担当者が不要!? マネジメントに重点を置いたホスティングサービス

ホスティングサービスにはさまざまなものがある。管理者が不在でも心配いらないフルマネジメント型のサービスを紹介する。

 ホスティングサービスの中で、専用サーバといえばユーザー自身が運用管理を行うものというイメージがあるかもしれない。「まるごとserver」 は専用サーバでありながら、運用管理などユーザー負荷を低減するマネージドサービスを実現し、ユーザーから好評を博してきた。

 さらに登場した新サービスでは、「マネジメントサービス」の充実に重点を置いた。ユーザー側のサーバ管理者が不在であっても問題なく運用が行える「フルアウトソース型」のサービスを選択すれば、専用サーバならではの可能性も保ちつつ、より一層ユーザーの負荷軽減を図ることができる。

 既にホスティングサービスを利用しているが、予想以上に運用負荷が高くトラブルが発生する。そのような感想を持っているユーザーのイメージを覆し、ニーズに応えるのが今回の新サービスである。同サービスのメリットから機能、料金プランなど、詳細はホワイトペーパーにて。


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提供:GMOインターネット株式会社
企画:アイティメディア営業本部/制作:ITmedia エンタープライズ編集部/掲載内容有効期限:2008年3月24日

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