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» 2012年08月24日 10時00分 UPDATE

先進企業のビッグデータ活用事例も:ビッグデータ時代の情報システムとは――Oracle Business Analytics Summit Tokyo 2012 開催

情報爆発時代とも呼べる現代に対応するには企業の情報システムも新しい形に再編していくことが求められる。9月12日開催の「Oracle Business Analytics Summit Tokyo 2012」では先進企業の導入事例をはじめ、さまざまなセッションで企業を支援する情報を提供する。

[PR/ITmedia]
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経営環境の変化が加速するのに伴い、意思決定に必要な情報量もさらに猛烈な速度で増え続け、情報爆発時代の様相を呈している。

このような時代に対応するには、企業の情報システムも新しい形に再編していくことが求められる。9月12日に開催される「Oracle Business Analytics Summit Tokyo 2012 〜ビッグ・データ時代におけるビジネス・アナリティクスの真価〜」では、情報爆発時代の企業戦略・戦術策定に最新の情報システムを活用している先進企業の導入・活用事例をはじめ各業界での有益な取組みを紹介する。新しい時代に対応した情報戦略を考えるうえで大いに参考になるだろう。

注目セッション紹介

Oracle Business Analytics SummitではBAに関してさまざまな角度から解説するセッションが用意されている。ここでは、主なセッションを紹介しよう。

革新的な企業の共通点は「高度なビジネス・アナリティクスを可能にする仕組みと人材」

oracle01.jpg 日本オラクル株式会社 専務執行役員 製品事業統括 本部長 三澤 智光氏

不確実な市場環境において、企業の競争力、収益力を維持、向上させるためには打ち手の「精度」と「スピード」が重要となる。そのためには、参考とする情報の幅を広げ、それを迅速に処理するための仕組みを活用することが効果的だ。現在、革新的なビジネスモデルを確立し、経済成長を牽引する企業には、「高度なビジネス・アナリティクスを可能にする仕組みと人材」が存在するという共通事項がある。ITを競争力の源泉として積極的に利用する企業のトレンドと、さまざまな技術革新の説明を通して、今後の情報システムの在り方を解説する。

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ビッグデータをはじめとする新たなトレンドについてアナリストから提言

speaker01.jpg ガートナー ジャパン株式会社 リサーチ部門 アプリケーションズ マネージング バイス プレジデント 堀内 秀明 氏

ビッグデータという新たなIT用語が多方面で利用されている。ビッグデータを分析することにより新たなビジネス・チャンスが得られるのではないかという期待がある一方で、これまでと変わらないというITリーダーも多い。

本セッションでは、ITリーダーがBIの取組みを進める上で、ビッグ・データをはじめとした新たなトレンドをどのように意識すべきかについて提言を行う。

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ビジネスアナリティクスをより理解するために

ITmediaではビジネスアナリティクスをはじめとする、最新の情報システムに関するニュースを日々掲載している。以下にOracle Business Analytics Summitで扱うトピックに関連した記事を紹介する。

“データ爆発”時代に企業はどう変わるべきか?

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Oracle OpenWorld Tokyo 2012が開幕。初日の基調講演に登場した米Oracleのマーク・ハード社長は企業ITを取り巻く問題を説明し、「IT環境のシンプル化」の重要性を訴えた。→記事へ

ビジネス分析ソリューション市場は年率4.6%で成長――IDC調べ

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IDC Japanは、エンタープライズアプリケーションおよびビジネスアナリティクスのソリューション市場の動向調査を実施した。→記事へ

ビッグデータ、現場活用時代のBIは「人の思考スピードでの分析」に進化

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既存BIのユーザー満足度が低い原因は、システムの各所に存在するボトルネックを解消できなかったことにある。現在の分析システムには、大規模データ処理と分析スピードの両立が求められている。→記事へ


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提供:日本オラクル株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia エンタープライズ編集部/掲載内容有効期限:2012年9月11日

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