ITmedia Virtual EXPO 2010 > パビリオン紹介 > セキュリティ

セキュリティ

セキュリティの最新技術が広げる“視界”

最終的には、人のモラルに行き着くのがセキュリティ対策。そのモラルを維持するためには、人の目によるチェックが必要です。誰かが見ていることが分かれば、人はそうそう悪いことを行わないでしょう。ビジネスの場における「視界」を広くクリアに持つことが、これからのセキュリティに必要です。

本パビリオンでは、社内の視界と社外の視界をクリアにするための“光”となる最新セキュリティソリューションを取り上げ、「暗やみのないITシステム」を目指します。

特別講演

三輪 信雄 氏

三輪信雄が考える「クラウド、コスト、セキュリティ」

講演者:三輪 信雄 氏

所属:S&Jコンサルティング株式会社
代表取締役 チーフコンサルタント

講演内容:
クラウドを検討したときにまず返ってくる反応は「なんとなく、不安」。そこには、何がどう不安かを説明できないユーザーの問題と、それを納得させられない事業者の問題が横たわります。
@ITにて「セキュリティ、そろそろ本音で語らないか」を連載する筆者に聞く、クラウドの技術、費用、そして安全の関係とは――。

プロフィール:
1995年より日本で情報セキュリティビジネスの先駆けとして事業を開始し、技術者コミュニティを組織し業界をリード。また、日本のMicrosoft製品に初めてセキュリティパッチを発行させた脆弱性発見者としても知られている。
現在、総務省情報化統括責任者(CIO)補佐官、独立行政法人 情報処理推進機構 情報セキュリティ関連事業審議委員会委員、綜合警備保障株式会社 参与、非公開政府系委員、上場企業情報セキュリティ委員会委員

Web 連載:
@IT: 「セキュリティ、そろそろ本音で語らないか」

配信期間:9月7日 10:00〜9月21日 17:00

第1回 @ITセキュリティナイト 〜教えてえらいひと!〜

講演内容:
ITmedia Virtual EXPO2010の講演が「カタすぎる!」という声にお答えして、普段はカタい記事を書いている@IT執筆陣がユルくトークするセッションです。セキュリティへの熱い想いから@ITへの不満まで、“セキュリティ”をテーマに、第一線のエンジニア/セキュリティ専門家たちに本音を聞いてみました。

上野 宣 氏

パネリスト:上野 宣 氏

所属:株式会社トライコーダ代表取締役

プロフィール:
セキュリティコンサルティング、脆弱性診断、情報セキュリティ教育を主な業務としている。近著に『今夜わかるメールプロトコル』、『今夜わかるTCP/IP』、『今夜わかるHTTP』(共に翔泳社)がある。個人ブログは「うさぎ文学日記」。

Web 連載:@IT: 「Security&Trustウォッチ」

川口 洋 氏

パネリスト:川口 洋 氏

所属:株式会社ラック
チーフエバンジェリスト兼シニアセキュリティアナリスト

プロフィール:
ラック入社後、IDSやファイアウォールなどの運用・管理業務を経て、セキュリティアナリストとして、JSOC監視サービスに従事し、日々セキュリティインシデントに対応。アナリストリーダとして、セキュリティイベントの分析とともに、IDS/IPSに適用するJSOCオリジナルシグネチャ(JSIG)の作成、チューニングを実施し、監視サービスの技術面のコントロールを行う。現在、JSOCチーフエバンジェリスト兼セキュリティアナリストとして、JSOC全体の技術面をコントロールし、監視報告会、セミナー講師など対外的な活動も行う。

Web 連載:@IT: 「川口洋のセキュリティ・プライベート・アイズ」

辻 伸弘 氏

パネリスト:辻 伸弘 氏

所属:NTTデータ・セキュリティ株式会社
セキュリティ診断本部 NW診断部 課長

プロフィール:
セキュリティエンジニアとして、主にペネトレーション検査などに従事している。
民間企業、官公庁問わず多くの検査実績を持つ。自宅では、趣味としてのハニーポットの運用、IDSによる監視などを行っている。
辻氏のブログは「(n)」、辻氏のTwitterはこちら

Web 連載:@IT: 「セキュリティ・ダークナイト」

宮田 健

モデレーター:宮田 健

所属:セキュリティパビリオンナビゲーター/@IT編集部

配信期間:9月9日 10:00〜9月21日 17:00

米谷 嘉朗 氏

DNSSECとは? 〜DNSのセキュリティ拡張と導入方法〜

講演者:米谷 嘉朗 氏

所属:株式会社日本レジストリサービス(JPRS)
技術研究部 主任研究員

講演内容:
2008年7月、ダン・カミンスキー(Dan Kaminsky)氏により発表された攻撃手法、「DNSキャッシュポイズニング」は、インターネットの世界の根幹を揺るがす大事件でした。信頼できるインターネットの世界を作るために、DNSSECが注目されています。

本講演では、DNSとは何かという基礎から、DNSキャッシュポイズニングを防ぐために、ネットワーク管理者がやらなくてはならないことを解説します。キャッシュDNSサーバを持つ、すべての企業に見ていただきたい講演です。

プロフィール:
1988年北海道大学卒業。同年、NTTソフトウェア株式会社入社。2000年10月に社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC) 出向。国際化ドメイン名の標準化に従事。2003年6月株式会社日本レジストリサービス 勤務 (現在に至る)。

配信期間:9月14日 00:00〜9月21日 17:00

出展企業

オンラインビジネスに潜むリスクについて、2009年度企業Webアプリケーション危険度調査レポートを基にレビューいたします。最も狙われやすいWebアプリケーションを保護 することで、ビジネスのリスクを軽減する方法をご紹介します。


本ブースでは、キヤノンITソリューションズが提供するセキュリティ製品・ソリューションの各種資料をダウンロードいただけます。
セキュリティソリューション製品の総合カタログをはじめ、ウイルス対策ソフトやメールセキュリティソフト、ハードディスク暗号化製品、スパムメール対策アプライアンスの導入事例集をご覧いただけます。

製品をご購入いただく際、各企業における「導入前の課題と背景」や「運用に際しての工夫」、「導入後の成果(実際に実現できたこと)」などの具体的な内容が記されています。
他社はどのように製品選定をしているのか、製品購入検討時のご参考にされてはいかがでしょうか。


デジタルアーツのブースでは、昨今ますます巧妙化しているWebからの脅威に対して有効な、最新のWebセキュリティ対策をご紹介いたします。

WebフィルタリングソフトでNo.1のシェアを誇る「i-FILTER」は、日々増加し続けるWeb上の脅威や、掲示板やWebメールを経由して発生しうる情報漏洩を未然に防ぐとともに、Webの私的利用による業務効率の低下を防ぐWebフィルタリングソフトです。また、持ち出しパソコンには「i-FILTER EndPoint Controller」により、外でのインターネットアクセスについても管理ができるようになりました。

電子メールフィルタリングソフト「m-FILTER」は、メールの送受信制御「MailFilter」、メールの全文保存と検索「Archive」、スパムメール対策「Anti-Spam」の各製品からなり、今日の電子メールを取り巻く課題:情報漏えい防止・全文保存及び検索・迷惑メール防止の全てを解決、その結果として様々な企業リスクを削減し、コスト削減に繋がるトータルソリューションです。


当ブースでは、「ファーストラインでの防御 (First Line of DEFENSE)」と題して、メールやウェブと言った現代の90%以上を占めるインターネットからのセキュリティ脅威への対応について各種情報をご用意しております。特にマルチレイヤ防御での第一弾にふさわしい、「クラウドと連携した」製品・ソリューション情報の閲覧・ダウンロードを通して、安全なインターネット・アクセスの一助になれば幸いです。


クラウド・コンピューティングを検討、実践段階に入られた企業が多い中、多くの企業が、課題としてあげられるのがセキュリティーへの対応です。課題を解決するためには、各企業の要件に応じて、いくつかの視点から、何を強化しなければならないか、何に重点を置くべきかを整理する必要があります。

当ブースでは、IBMが提唱しているセキュリティー・フレームワークと対応ソリューションをご紹介したウェブキャストの閲覧や、関連資料のダウンロードが可能です。クラウド・コンピューティングだけでなく、セキュリティー対策全般に通じるヒントをご紹介しています。ぜひご覧ください。


エキスポ限定のスペシャル動画『SSLサーバ証明書に潜むセキュリティリスクと具体的解決策』や、話題のネット暗号『2010年問題』を解説する資料などを各種豊富にご用意しております。ぜひお立ち寄り下さい。


このブースでは、数ある製品の中からDDoSなどの突如として御社のWebビジネスをダウンさせて危機的状況に陥れてしまう可能性のある攻撃に対する防御ソリューションとして、弊社IPS製品『DefensePro』をご紹介しております。

ブースにおいては、そもそもインターネット上にどのような攻撃が存在し、それがどのようなビジネス上のリスクをもたらし、それを回避するためにどのように防御するのかをわかりやすく解説したウェブキャストや、これまで弊社技術スタッフがITmediaに寄稿したインターネット上の脅威に関する技術解説文など、クラウドアプリケーションセキュリティに関する様々なコンテンツをご案内しております。


マカフィーブースでは、「最小のコストでも、最大のセキュリティ効果!?」をコンセプトに、マカフィーが提案するSRM(セキュリティリスクマネジメント)により、複雑さを増すセキュリティ対策をよりシンプルにし、コスト削減が可能となるソリューションを提案しています。クラウド時代におけるセキュリティ対策に必要なマルウェア対策・スパムメール対策・Webフィルタリング・脆弱性チェックから情報漏えい対策まで。マカフィーは、必要なユーザに必要な機能だけを提供することが可能です。

年1回の最新のサイバー脅威に関する報告『セキュリティジャーナル』と『スマートグリッドが直面するセキュリティの脅威』をまとめたホワイトペーパも必見です!


■ 関連記事

来場登録は終了しました

注目セッション

「シブすぎ技術」の見ル野氏が独断と偏見で選ぶ! 超・勝手に "シブすぎ" モノづくり大賞
見ル野 栄司 氏

理工系漫画家

↑ページの先頭へ

Copyright© 2010 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.