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あなたにぴったりの録画対応AQUOSを探そう!:“スタンダードモデル”と侮るなかれ。32V型フルHD&USB HDD録画対応のAQUOS「LC-32DZ3」 (1/2)

シャープのLED AQUOS「DZ3ライン」は、市販の外付けHDDを接続すればハイビジョン録画が可能になる“録画ready”モデル。しかもUV2A技術採用の液晶パネルを採用し、32V型にもフルハイビジョンモデルを用意するなど、基本性能をぐっと引き上げた高コストパフォーマンス機だ。

 テレビに録画機能が必要かどうか。その問いに対しては、人によりさまざまな答えがあるだろう。「必要ない」と答える場合は、「そもそも録画自体が必要ない」と断言する人も少しはいるのだろうが、大部分は「どっちにしても、外部のレコーダーを追加して使うんだから不要」という考え方に違いない。

 しかし、実際にレコーダーでの録画生活を満喫していると、テレビにも録画機能が欲しいと感じる場面は意外に多いものだ。2番組同時録画が可能なレコーダーを使っていても、運の悪いときには見たい番組が重なってしまうことはあるし、テレビを観ているときに急にその番組を録画したくなったときなどは、レコーダーを起動していて遅れをとってしまうケースもある。

 それはヘビーなテレビマニアだけの話だろうなどと思われるかもしれない。しかし、逆に「テレビは本当にリアルタイムで観られればそれでいい」というきわめてカジュアルなユーザーがテレビを購入する際にも、「あればあったに越したことはない」という意識が少なからずあるのではないだろうか。レコーダーを追加する予定も、HDD内蔵の録画対応テレビを買うつもりもないけど、録画機能なしのテレビと同程度の価格で、“録画ready”という製品があったとしたら、テレビ購入時に直面する悩みの1つが解消できるはずだ。

 そんな個々のニーズに合わせて録画テレビが選択できるのは、豊富なラインアップを誇るシャープのAQUOSならでは。ここでは、“録画ready”モデルとして9月から順次発売される「DZ3ライン」を取り上げ、詳しく紹介していこう。なお、Blu-ray Discの再生やダビングまで行えるオールインワンタイプ「DR3ライン」も同時期に発売予定。下のボタンであなたに合った録画対応AQUOSが分かるはずだ。

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録画対応で付加価値を向上させたスタンダードモデル

 シャープのLED AQUOS DZ3ラインは、まさしく“録画ready”を実現した液晶テレビだ。スタンダードの王道を行くテレビでありながら、必要に応じて市販の外付けUSB HDDを接続して設定すれば、テレビのリモコンで簡単にデジタル放送の録画・再生ができるようになる。価格に関しても、とくに録画対応だからといって高く設定されているわけではない。例えば、52型の「LC-52DZ3」の市場予想価格は、録画非対応のLED AQUOSスタンダードモデル「LC-52SE1」の販売開始時のそれとほぼ同じである。

photo LED AQUOS「DZ3ライン」は、52V型、46V型、40V型、32V型、26V型、20V型の6サイズ展開。写真は32V型の「LC-32DZ3」(9月発売、オープンプライス)※

 動作確認済みUSB HDDには2Tバイト容量の製品も含まれており、USBハブ(こちらも動作確認済みの市販品が公開されている)を使用することで、最大4台までの同時接続も可能だ。同時に使えるわけではなく、録画・再生の対象となるUSBハードディスクは常に1台のみで、メニューで切り替えて使用することになるが、家族で利用する場合などには便利だろう。もちろん、外付けHDDをとっかえひっかえ接続して使うことも可能で、最大16台までのUSB HDDを登録しておくことができる。

photophoto 外付けHDDをUSB接続すればハイビジョン録画が可能になる(左)。デジタル放送番組を視聴中にリモコンの録画ボタンを押せば、その番組の録画がすぐにスタートし、終了すると自動で録画停止する(右)

 DZ3で録画を行うには、当然ながらテレビ本体の番組表から予約を実行すればいい。あるいは、デジタル放送番組を視聴中にリモコンの録画ボタンを押せば、その番組の録画がすぐにスタートし、終了すると自動で録画停止してくれる(番組ぴったり録画)。また、それ以外によく見る番組や番組ジャンルをテレビが学習し、設定した時間帯の番組を自動的に外付けUSB HDDに録画する「常連録画」機能も搭載しているため、お気に入り番組の見逃し防止に役立つ。

 では、再生操作などはどうやって行うかというと、AQUOS(テレビ)からAQUOSブルーレイなどを連携操作する際と同様に、USB HDDもAQUOSファミリンクの接続機器として扱われる。録画済みの番組を再生したい場合には、リモコンの「ファミリンク」を押し、画面右にファミリンクパネルが割り込んで表示されるので、そこから「USB-HDD」を選択すればいい。あるいは、「ホーム」ボタンを押して呼び出せるホームメニューの「チャンネル」で、「USB-HDD(録画番組リスト)」を選択するか、「入力切換」一覧から「USB-HDD」を選んでもいい。再生中の操作は、画面上に呼び出せるファミリンクパネルの操作パネルもしくは、リモコン上のファミリンク用ボタンを利用する。

photophoto 録画番組のリスト。リモコンの「ファミリンク」ボタンや「ホームメニュー」から呼び出すことができる

 再生途中位置は録画番組ごとに記憶してくれ、録画リストから番組を選んだ際には、とくに操作をしないかぎり、前に見ていた続きからの再生となる。録画中番組の追っかけ再生も可能で、録画中にファミリンクエリアの再生ボタンを押すと、「録画(チャンネル名)を追いかけ再生する」「ファミリンク機器を再生する」という選択肢が表示されるので、前者を選べばいい。

photo USB端子は側面に装備。HDMI入力は3系統と十分な数が用意されている

 このように、DZ3はシンプルにデジタル放送を楽しむスタンダードモデルをうたいつつ、外付けUSB HDD録画にも対応したスマートな録画対応テレビだ。ほかにも「ホームネットワーク」機能でDLNA対応機器内に保存されている動画・音楽・写真を再生したり、専用ポータル「AQUOS.jp」を介して「アクトビラ ビデオ・フル」や「ひかりTV」などのネットワーク動画配信サービスも利用できる。メディアプレーヤーとしての機能が充実したことで、ユーザーの多彩な要求に対応できるのだ。

 また、DZ3はエコ性能に優れている点も特長で、人の動きに応じて、節電モードに自動的に切り替える「ムーブセンサー」機能を搭載している。画面下部中央のセンサーがテレビの前にいる人の動きを感知し、人が離れたり、テレビをつけたまま寝たりすると、自動的に節電モードへと切り替え、さらに一定時間経過後に電源をオフにしてくれる。


※画面はハメコミ画像です

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提供:シャープ株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2010年10月24日

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