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» 2013年01月15日 10時00分 UPDATE

Bluetoothを搭載した新モデルも!:インテリアに映える円筒形、マクセルのアクティブスピーカーが人気の理由 (1/2)

マクセルが2006年から販売している円筒形スピーカーがモデルチェンジを行い、この冬新しい「MXSP-1300シリーズ」として登場した。シックなカラーリングと洗練されたデザインが目をひくが、実は“音の出口”としてのスピーカーにもこだわって開発された製品だ。

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音楽はスマホに蓄える時代。理想的なリスニングスタイルとは?

 音楽の聴き方というものは人それぞれだ。自宅でじっくりと音楽に浸りたい人。いつでもどこでも音楽を身につけ、好きな場所で聴きたいという人。そのほかにもさまざまなスタイルがあると思うが、現在の主流は後者といえるだろう。携帯音楽プレーヤーやスマートフォンに音楽を蓄え、それを好きな場所で、好きなように聴く。それにぴったりとフィットする出力機器がヘッドフォンということは確かだ。ただし、家でもいつもヘッドフォンでは窮屈(きゅうくつ)だと感じる人も多いのではないだろうか?

ts_maxellsp01.jpg 円筒形スピーカーの新製品「MXSP-1300シリーズ」

 そこで人気を集めているのが、携帯音楽プレーヤーやスマートフォンなどを接続するだけで、音楽を部屋中にあふれさせてくれるアクティブスピーカー(アンプ内蔵型のスピーカー)。iPhone/iPodドック対応の製品やウォークマン用のWM-PORT搭載機など、手ごろな価格でカジュアルに使えるアクティブスピーカーが多く販売されている。また、最近では多くの携帯プレーヤーやスマートフォンなどにBluetoothが搭載されるようになり、対応スピーカーも増えた。手元のスマートフォンを操作して、音楽を聴ける手軽さは大きな魅力だろう。

 そんな多様なアクティブスピーカーの中で、長年にわたって人気を博しているのが、マクセルの円筒形スピーカーシリーズである。

マクセルの円筒形スピーカーに最新機種が登場

 もともとマクセルではiPodドックを装備したスピーカー製品などを数多く手がけているが、その中でも円筒形のバーデザインを採用した「MXSP-1000シリーズ」は“定番”といえる製品だ。奥行きが短く、置く場所を選ばないうえ、シンプルなスタイリングで居間や寝室、あるいはオフィスなど、さまざまな室内空間にはまる。事実、飲食店などで“インテリアに合う”という理由から採用されるケースも多いのだという。

ts_maxellsp03.jpgts_maxellsp04.jpg 背が低いため、寝室の出窓などにおいても風景をジャマしない。ちょっとした棚にも設置できるのがうれしい

 円筒形スピーカーは、2006年発売の初代「MXSP-1000」と次の「MXSP-1100」がiPod対応、3世代目にあたる「MXSP-1200シリーズ」はiPodドックとウォークマン対応ドック(WM-PORT)の2モデル展開だったが、新製品ではBluetooth 3.0対応の「MXSP-BT1300」とウォークマン対応の「MXSP-1300WM」というラインアップになった。

 先代のMXSP-1200シリーズは、どちらかといえば若者向き&男性が好みそうなデザインだったのに対し、最新のMXSP-1300シリーズは良い意味でニュートラルだ。装飾を極力省いたデザインは、シンプルで落ち着いた印象。カラーリングは、ウォークマン対応の「MXSP-1300WM」がレッドとブルー、Bluetooth対応の「MXSP-BT1300」は「クラシックホワイト」と「ダークグレイ」という各2色をラインアップした。いずれも年齢や性別を問わずに好感を持ちそうなシックな色合いになっている。

ts_maxellsp07.jpgts_maxellsp08.jpg ウォークマン対応の「MXSP-1300WM」がレッドとブルー(左)、Bluetooth対応の「MXSP-BT1300」は「クラシックホワイト」と「ダークグレイ」(右)の各2色展開

 スピーカー部は純粋な円筒形で、前面がサランネットで覆われているため、リビングや寝室、あるいは仕事部屋など、あらゆる空間に溶け込んでくれる。また、非常にしゃれた印象で目をひくのが、左右のホーン型バスレフポート「Dynamic BassReflex Horn」だ。管楽器の先端をモチーフにしたという曲面フォルムは、インテリア性を高めつつ、あくまでもそこにあるのは純然たるオーディオ機器だと軽やかに主張しているようだ。円筒形スピーカーのシリーズも、ひとまずはこれで完成形ではないか? と感じるほど洗練されている。

ts_maxellsp10.jpgts_mxsp05.jpg 管楽器の先端をモチーフにしたというホーン型バスレフポート「Dynamic BassReflex Horn」

 両モデルとも円筒形スピーカーの底部からせり出すようにテーブルが設けられており、ここに操作ボタンやWM-PORT(MXSP-1300WMの場合)を備えている。ウォークマン接続時には、サランネット上のクッションが背中を支える仕組みだ。一方のBluetoothモデルにもテーブル上に突起があり、iPhoneやスマートフォンを立てかけることができる。「ワイヤレスなのに立て掛ける必要があるの?」と思うかもしれないが、実は両モデルとも背面に充電用としてUSB端子(DC5ボルト/1アンペア)を用意している(※)。充電中や充電しながら音楽を聴く際にスマートフォンを立て掛けられると便利(スマートフォンの形状による)。充電中もスタイリッシュに演出できる。

ts_maxellsp12.jpgts_maxellsp11.jpg 青いLEDの光も主張しすぎず、なかなか良い感じのムードを作り出す(左)。背面には充電用のUSBポートやアナログミニジャックの外部入力を装備。右端のボタンはBluetoothモデルのみ装備。ペアリング時に使用する(右)

※入力がDC5ボルト/1アンペアを超える機器には使用できません。また、USB通信機能およびUSBメモリからの音楽ファイル再生には対応していません。

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提供:日立マクセル株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia LifeStyle 編集部/掲載内容有効期限:2013年2月14日