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» 2014年11月27日 10時00分 UPDATE

「DC61」モニターお宅訪問<第1回>:家族同然のペットが原因で新妻にアレルギー症状が!――そのとき旦那は「DC61」を手にした (1/2)

近年、室内でペットを飼育する例が増加しているが、それにつれて問題となっているのがアレルギーだ。飼い主だけでなく、ときには家族にアレルギー症状が出てしまうケースもある。今回、おじゃました國分さん宅もそんな悩みを抱えていた。

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 日々の疲れを癒し、人生に潤いを与えてくれる可愛らしいペット。長く一緒にいれば、もう家族同然の存在だ。都内に住む國分信宏さん(自営業)も、そんな愛猫家の1人。しかも猫の「コロ助」(♀)とは、もう19年の付き合いになるという。

ts_dc61mon05.jpg 國分さんと奥様のみどりさん、愛猫の「コロ助」(19歳)。猫としてはかなりの高齢だが毛並みは美しく、ご夫婦の愛情がうかがえる

 國分さんと奥様のみどりさんは、結婚してまだ1カ月ほどしか経っていない新婚ホヤホヤである。しかし2人で暮らし始めた途端、夫人のみどりさんは喘息の症状に悩まされるようになった。「横になると明け方くらいに症状が出て、くしゃみや鼻水が止まらなくなりました。そうなるともう、薬を飲まなければ寝付けません」(みどりさん)。

 みどりさんは、幼い頃に喘息に悩まされた時期があったが、大人になってからはとくに症状が出ることはなかった。まずカーペットや布団などを掃除を念入りにしてみたが一向に改善せず、原因は猫しか考えられなかった。しかし、起きているときは猫を抱いたりなでたりしてもまったく問題はなく、症状が出るのは決まって横になったときだったという。

ts_dc61mon01.jpg 私が何か?

 実は、夜明けにぜんそくの症状が出るというのは珍しいことではない。昼間、空中に舞い上がった微細なハウスダストが夜中にゆっくりと下りてきて、明け方にベッドの高さに到達。症状が引き起こされるといわれている。

 そこで2人が購入したのが、テレビの通販番組などでよく見る「ふとんクリーナー」だった。「売れていると評判の商品だし、半信半疑だけど購入してみたんです。最初は、洗濯したてのふとんや枕でも目に見えるゴミがとれたので驚きましたね。ただ、肝心のぜんそくの症状は相変わらず続いていて、気休め程度という印象でした」(國分さん)。

 困っているときに、猫好きの親類に聞いたのがダイソンのクリーナーだった。「親戚に猫を5匹飼っている人がいて、その人の家族も、やはり同じように猫アレルギーで悩んでいたんです。で、ぼくが今使っている布団クリーナーのことを話したら、その人はダイソンを使っているということで、『絶対に買い直したほうがいいよ』と強くすすめられました」と笑う國分さん。それでもふとんクリーナーを買ったばかりだったため、すぐに買い直す気にはなれなかった。

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 そんなときにFacebookでモニター募集の話を知り、「これは試してみるチャンスと思い、とりあえず応募してみました」。実は親戚だけでなく、Facebookの友だちからも、「ダイソンのほうがいい」という意見が多数寄せられていたので、どんな製品なのか興味津々だったという。

「吸い過ぎだろう」

 DC61を最初に使用したときは、とにかく取れたゴミの量が多くて、かなり驚いたそうだ。「あまりにもゴミが取れるのでびっくりしました。『吸い過ぎだろう』と(笑)。それまでの布団クリーナーでもゴミは取れたことは取れたのですが、白い粉みたいなものがフィルターにくっついているという印象。でもダイソンの場合は、外から見て分かるほど綿埃が取れましたね」。

ts_dc61mon07.jpg はじめて「DC61」を使ったときにとれたゴミを記念に撮影していただいた

 標準装備のミニモーターヘッドは、硬いナイロンブラシと専用モーターの力で繊維に詰まったゴミやホコリをしっかりと取り除くのに適している。また、國分さんはまだ試していないというが、リビングのソファなどデリケートな素材には付属の「ふとんツール」がおすすめだ。

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提供:ダイソン株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia LifeStyle 編集部/掲載内容有効期限:2014年12月10日

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