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» 2015年03月20日 10時00分 UPDATE

ダイソン「DC74」モニターお宅訪問<第3回>:溝に落ちた猫砂も一発吸引!――多頭飼いでさらに力を発揮する「ダイソン フラフィ」 (1/2)

ペットが2匹いれば幸せ2倍。でも、抜け毛も2倍になって、トイレ砂や食べ物が散らかる頻度はそれ以上になりそうだ。今回は2匹の猫を飼っている鈴木さんにダイソン「DC74」を使用してもらった。

[PR/ITmedia]
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 猫や犬などのペットがいる家庭で欠かせないのが、こまめな掃除だ。とくに1匹だけでなく複数のペットを飼っている家はなおさらのこと。少し掃除をサボっただけで、すぐに家の中が抜け毛だらけになってしまう。今回はそんな複数のペットを買う家の代表として、東京都にお住まいの鈴木信太郎さんにダイソンの「Dyson fluffy」(ダイソン フラフィ、DC74)を試用してもらった。

ts_komugikoharu02.jpg 東京都にお住まいの鈴木信太郎さんと愛猫の小麦ちゃん、小春ちゃん姉妹

コンセントが使えない部屋での掃除が楽に

 猫2匹と暮らす鈴木さんがこれまで使っていたのは、国内メーカーのスティック型サイクロン掃除機。5年ほど使ってきたが、最近になってメンテナンス中にフィルターを紛失してしまい、そろそろ買い替えを検討していたところに知ったのが「DC74」のモニター募集告知だったという。「ダイソンはハイエンドというイメージがあり、買おうかどうか迷っていたところ、ちょうどモニターのことを知って応募しました」と鈴木さん。

ts_komugikoharu03.jpg 警戒中

 実際に「DC74」を使ってみてまず感じたのが、取り回しのしやすさだ。これまで使っていた掃除機はスティック型でもコード式だったため、いちいちコンセントに接続するのが面倒だった。「リビングはコンセントがあるので問題ないのですが、ベッドルームのコンセントが家具で隠れてしまっているので、コードをめいっぱい伸ばした状態で使わなければなりませんでした。DC74ならコードレスなのでそのようなことをする必要がなくなり、とにかく楽です」と鈴木さんは語る。

ts_komugikoharu12.jpg ヘッド部分がこれまでの掃除機よりコンパクトなため、洗面台の下の隙間も床と同様に掃除できるようになった点もお気に入りだという

溝に落ちた猫砂もあっさりと吸引

 鈴木さんは会社員のため、平日の昼間は2匹の猫だけ。帰ってくると汚れている場合も多い。また、とにかく抜け毛が大量に出るので、こまめな掃除は欠かせない。気がついたときにサッと簡単に掃除ができる「DC74」は、猫の抜け毛と日夜戦う鈴木さんにとって強力な援軍となっているようだ。

 「DC74」を使ってみて鈴木さんがもう1つ驚いたのが、吸引力の強さだ。鈴木さんが住むマンションの部屋はリビングとベッドルームの境にレール式の間仕切りがあり、床の溝に猫のトイレに使っている砂が入り込んでしまうことがよくある。これまで使っていた掃除機では、ここに入り込んだ砂をなかなか取ることができなかった。掃除機のヘッドを押し付けて吸い取ろうとしても吸わず、仕方がないので手作業で掃除していたという。

ts_komugikoharu09.jpg 間仕切りのレール。溝になっていて、ここに猫砂やキャットフードが入ってしまうこともしばしば

 ところが「DC74」ならレールの上をヘッドが通過するだけで、いとも簡単に掃除できた。隙間ツールに取り替えることもなく、ヘッドを上からかぶせたりする必要もない。「ダイソン デジタルモーター V6」が生み出す強力な吸引力は、溝に入り込んでしまった砂を持ち上げられるほどパワフルなのだ。しかもキャットフードの大きな粒まで、ソフトローラー式のクリーナーヘッドが一気に捕らえて確実に吸い取ってくれる。

ts_komugikoharu10.jpg でも、普段通りに掃除するだけで……

ts_komugikoharu11.jpg どんどん吸い込まれていく

 「本当になにも小細工する必要なく、レールに詰まったゴミがスッと取れるので驚きました。とても助かっています」と鈴木さんは満足気だ。

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提供:ダイソン株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia LifeStyle 編集部/掲載内容有効期限:2015年3月31日

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