NEC、セキュリティ対策が不十分なPCをLAN上で隔離する検疫システム
NECとNECソフトは、セキュリティアップデートが適用されていない、あるいはすでにウイルスに感染しているなどの「危険な」PCを自動的に検出し、社内ネットワークから切り離すことのできる「検疫システムソリューション」を製品化した。
これは、VLAN運用管理ソフトやIPアドレス管理ソフト、不正接続検知ソフト、サイバーアタック対策システムなどを組み合わせて構築されたもので、社内LANに接続されたPCが安全でないと判断された場合、自動でVLAN設定が変更され、強制的に社内の「検疫ネットワーク」に接続される。未登録のPCが社内ネットワークに接続することを防止することも可能だという。
提供価格は500万円からで、出荷開始は2月4日。
この「検疫システムソリューション」は、2月4日~6日に千葉市・幕張メッセで開催される「NET&COM 2004」に出展される予定となっている。
こんなメディアも見られています
ITmedia NEWSに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
本日の新着記事
アクセスランキング
-
1
ドコモSMTBネット銀で障害 「着金しない」「給料日にやめて」と悲鳴【復旧】
-
2
J:COMネット障害、原因は「外部からの大量アクセス」 DNSサーバに高負荷 最大約408万件に影響
-
3
パナソニックが市販カーナビ生産終了へ 30年以上の歴史に幕、スマホナビの普及など受け
-
4
アジア大会、11歳がeスポーツ「ぷよぷよ」で決勝へ 日本選手団最年少
-
5
ahamo初の値上げ 「大盛りオプション」撤廃、40GB・60GB・120GBの3段階制に
-
6
Microsoft、「Copilot」を刷新 「仕事のための新しいOS」とナデラCEO
-
7
「楽天銀行から数百万が勝手に移動」「残高が0に」……楽天証券のシステム不具合、連休中に発生
-
8
「モンスト」キャラの声をAI生成、MIXIのニュース紹介企画に批判続出 実施見合わせへ
-
9
「クリスタ」素材、大量非公開でユーザー混乱 人物だけでなくペンや公式素材まで セルシス「誤判定もあった」が……
-
10
Gyazoへの不正アクセス、新たに約1.74億件の画像メタデータ流出
ITmedia NEWS SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmediaNEWSをフォロー
あなたにおすすめの記事PR