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役立つ地域密着型コミュニティサイト:

大人が楽しく読み・書く――地域コミュニティサイト「Lococom」の魅力

全国の“地域”をコアとして情報が集まり、人と人とがつながって交流が生まれ、参加者が幸せになれるコミュニティが形成されていく――そんなネットサービスが「Lococom」だ。コミュニティはネット上だけのものではなく、地域貢献につながるリアルな活動も始まっているという。Lococomで活発に情報を提供している著名ユーザーに、参加者を引きつけて行動を起こさせるほどの魅力とは何なのか、語っていただいた。
2008年03月24日 10時00分 更新
Lococom Loccomトップページ

 “地域コミュニティサイト”「Lococom(ロココム)」は、ブログ、SNS、家計簿やスケジュール機能から、地域の口コミ情報機能までが集約された地域生活者コミュニケーションサービスだ。株式会社ネクストが運営しているLococomは、日記やメッセージを友達・知人と楽しむ個人空間「マイページ」や、全国を市区町村単位に分けて公共施設や店舗情報、個人が提供する口コミ情報をまとめた地域空間「マイタウン」、企業や店舗自身が情報を発信できる法人空間「マチコム」で構成されている。登録会員数は約30万人、個人は誰でも無料で参加できる。

 ネット上だけの地域情報の交換にとどまらず、駅周辺の道路沿いのごみ拾い(東京都板橋区)や、地域内に咲いている花の写真を持ち寄って花マップを作成する(埼玉県上尾市)といったユーザー発の活動も行われている。

 今回お話を聞いた「駅弁王【TVチャンピオン】」さんは、ソーシャルレポーター初代MVPに輝いたLococomのユーザー。Lococomに参加してまだ1年ほどだが、ほぼ全ての機能を使っているというヘビーユーザー。ソーシャルレポーターとしてのオススメボタンクリック数は群を抜いている。「楽しいから書いている」という駅弁王さんにLococomの魅力について尋ねた。

ソーシャルレポーターとは

「ソーシャルレポーター」サービスは昨年5月に始まった仕組みで、地域や街のお勧め情報を「口コミ」として発信する。それぞれ口コミ記事には「この口コミをオススメ」ボタンが付いており、口コミを読んだユーザーがこのボタンをクリックすると、ソーシャルレポーターにクリック数に応じて「ロコ」というポイントが与えられる。ロコは2000以上貯まるとお金に換えることができるほか、今後は別の用途にも使えるようになる予定。


Lococomを始めたきっかけはなんですか?

駅弁王:私はブログ/SNSもいくつかやっていたんですが、誹謗中傷のようなものや、勧誘や荒らしに近い書き込みがあったりして、離れてしまっていました。そんなときにネットサーフィンをしていて偶然Lococomの広告を見て、始めてみました。初めにちょろちょろっと書いてみたら、一気にコメントが付いたりして「なかなか面白そうだぞ」と。大手SNSで書いても、そういう反応はあまりなかったんです。そこで「ちょっと続けてみるか」という気になりました。

 日記に、今日は何々がありました、とか、今日はこういうところにいってきたよ、と自分の好きなことを書くと、誰かがコメント書いてくれるんです。「自分と年齢層が近そうだぞ」という印象があり、実際に40代や30代後半のかたがいて、「これは話が合うのかなあ」と思いました。

ほかのSNSやブログと違ったということですが、書き込みの中身はどんなものですか。

駅弁王【TVチャンピオン】さん 駅弁王【TVチャンピオン】さん

 私は地方の駅弁の話をよく書くのですが、それに「私も食べたことがある」とか、「そこ知ってますよ」とか、同調してくれる書き込みは多いんです。同調しなくても反対意見ならいいんですが、ほかのSNSでは誹謗というか「そんなまずいもの知るか」というような冷たい反応をされたこともありました。

 Lococomにはそれがなかったので「これは住み心地がいいかも」と思って、しばらく続けてみようかという気になったのです。そのうちに、地域が近い方々で集まって飲みに行こうか、という話になり、実際にお会いしたこともありました。ユーザーには女性も多く、“ランチオフ”の予定もあります。お母さん方が「じゃあ子供を連れて行くから、子供のお守りして」なんて、私がお守り役になっているんですが(笑)。実際に会うようになったからそういうことが言える、というのもありますね。


なぜソーシャルレポーターになろうと思われたのですか? 

 ソーシャルレポーターが始まったのは昨年5月くらいなんですが、ソーシャルレポーターになって「口コミ」を投稿すると、みんなが見てくれて、その地域に親しみが増したり、紹介した店に人が増えたりするというのが分かって、じゃあ自分が知っている限りのものを書いてみようと考えました。

 最初に私がよくいっている居酒屋さんのことを書いたら、いきなり「いいですね」「干物私も大好き」というようなコメントがあって「ああ、こういう風に反応あるのか」と面白く思ったのでその後も投稿を続けています。口コミには「この口コミをオススメ」ボタンがあるのですが、読者がボタンを押してくれることで、記事がただ読まれたというだけでない、評価されている雰囲気を感じられるんです。

 ソーシャルレポーターをなぜやっているかと聞かれれば、「楽しいからやっている」に尽きますね。

ユーザー紹介 amaotoさん

駅弁王さんと一緒にソーシャルレポーター初代MVPに輝いたamaotoさんは、兵庫県に住む主婦。Lococomはパソコンの勉強のために始めたそうです。主婦業に入ってから人と話すことが減っていたそうですが、ソーシャルレポーターになって街の情報を調べるようになり「人と話すキッカケが増えた」とおっしゃっています。コウノトリで知られる兵庫県豊岡市の市役所と掛け合って、豊岡市長へのインタビューを実現させるなど、駅弁王さんと一緒にLococomを盛り上げてくれているユーザーの1人です。(取材:Lococom運営事務局)


ソーシャルレポーターになってそれまでと変わったことは。

 情報を見る姿勢が変わってきました。以前なら電車の中でもぼーっと見ていた中吊り広告も、「これってもしかしたら誰かの役に立つかも」というような見方ですね。自分に興味があるものが基本ですが、「○○で安売りがある」とか「閉店セールがある」といったことも「もしかしたらこれは誰も知らないかもしれないな」と思って書き込んだりしています。それでもネタに困ったら、趣味でやっている駅弁の話を書いたりもしています(笑)。

 いろいろな地域を回ったときに情報を拾い集めることを続けていて、自分でも情報通になってきたのかな、と思います。自己満足の世界に近いかもしれませんが、「ほかの人にも教えてあげたいな」という情報を集めるのが楽しいです。以前は自分が好きなものの情報だけを集めていたのですが、例えば「河津桜がキレイだ」というツアーのパンフレットがあったらそれを集めて、「何日から何日までは桜祭りがある、これはすごい情報じゃない?」 と。ただ転記して書くのではなく、そこへの行き方を追加して「電車だったらこのルートで行って途中でこんな弁当を買ったらいいよ」という風にすればいいかな、などと考えながら書いています。

 例えば、駅弁の中には何が入っているかとか味のこととか。駅弁業者に知り合いがいるので、直接聞いて裏話を入れてみたりもします。そういう情報の追加はどんどんやっています。

 店頭で商品の写真を撮るときも、声をかけることでいろんな話が聞けるんです。「これ写真撮ってもいいですか?」「どうして?」「あまりにもおいしそうだから」なんて言えば、ニコニコして「どうぞ」って言ってもらえます。そのときにいろいろ質問して答えてもらい、もっと細かいことが書けるわけです。

Lococomに活動することで地域に対する見方は変わりましたか?

駅弁王【TVチャンピオン】さんのプロフィール 駅弁王【TVチャンピオン】さんのプロフィール

 Lococomは地域の情報を書くことでその地域の人と親しくなれますから、地域密着型だなと感じています。自分が住んでいる場所が一番好きなんですけれども、そういう場所をもっと広げていきたいですね。私の地元は東京都町田市ですが、その隣の、相模原市や大和市、横浜市にも行って、その土地の情報を探すこともあります。

 ほかのソーシャルレポーターが、その地域のことを何か書いていて、私が知っていることがあれば、補足コメントをしてみたりもします。その地域にしかないものというのはどんな情報でもなかなか面白いんです。それでその土地に対して愛着がわくというのも大いにあると思っています。自分の地域を宣伝してみようというのは大きな動機だとは思うのですが、私の場合は旅行などで訪れた先々に好きな街があり、そうした街のことも書いています。「自分の土地ってなんにもない」と思っている人がよくいますが、外から来る人から見るとすごくいろいろあるんです。

 例えばある駅でのトイレの場所を書けば、いつかその土地に行く人の役に立つ情報になります。Lococomさんにテーマとしてトイレマップ作りませんかと提案したこともあるんですよ。各地域の中には、例え観光地でも意外と知られていない場所・情報があるものです。

これからLococomに参加してみたいというユーザーに、Lococomの良さを伝えるとしたら?

 居心地の良さですね。荒らしや変なコメントを書くような人がとても少ないのです。禁止事項である勧誘行為を行うような一部のユーザーに対しても、ほかのユーザーが一丸となって対応する、本当の地域の人たちの活動と同じような動きがあります。

 そしてなんと言っても地域との密着性の高い情報ですね。ある場所に行きたいという人はぜひLococomに来て検索してみてください。いろいろなユーザーの日記が出てきます。いいことも悪いことも人の口で伝えられた情報がそのまま読めます。ガイドブックはいいことしか書いていないですからね。例えばガイドブックに桜がきれいだ、と書いてあったとしても、実際はゴミが散らかっていて幻滅するかもしれません。それがLococomなら、「ゴミをなんとかしたいね」と書いてあったりします。それぞれの地域に住んでらっしゃる方が多いので、ある場所に行きたいのであればLococomに来てその地域の情報を聞いてみたらいかがでしょう? 本当の情報が得られますよ。

[PR/ITmedia]

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提供:株式会社ネクスト
企画:アイティメディア営業本部/制作:ITmedia ニュース編集部/掲載内容有効期限:2008年4月23日


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