オムロン、スマホと連携する顔認識装置を発売 ゲームや“見守り”に活用
オムロンは、人の顔やジェスチャーを認識する、手のひらサイズのカメラ装置「Human Vision Components - Consumer model」を12月に発売すると発表した。BluetoothやWi-Fiでスマホなどと連携し、アプリから操作できるのが特徴。
表情、性別、年齢、視線、ジェスチャーなど、合計10種類の状態をカメラで認識する装置。子どもの帰宅状態や高齢者の体調をモニタリングする“見守り”系サービスに応用したり、スマホゲームの入力装置として活用したりと、さまざまな使い方を想定している。
家電などへの組み込み機器として提供していたものを単体装置化した商品で、アプリ開発者や一般消費者など幅広いユーザーへ訴求する考えだ。
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