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ハイエンドからエントリーまで広視野角・高画質:“IPS方式”搭載機が計6モデル!――三菱電機のマルチメディア液晶ディスプレイ、どれを選ぶ?

三菱電機の液晶ディスプレイが急激に“IPS方式”化しているのをご存じだろうか? 同社は以前から広視野角なIPS方式液晶パネルの採用に積極的だったが、2010年11月からは立て続けに、計6モデルものIPS方式液晶パネル搭載マルチメディア液晶ディスプレイを投入。2011年夏のボーナス商戦を前に、ラインアップのハイエンドモデルからエントリーモデルまでIPS方式液晶パネル搭載機でそろえてきたのだ。となると、問題はどのモデルを選べばいいのか、だが……。

強力な6モデルのラインアップが出そろう

tm_1106rdt_01.jpg 三菱電機のマルチメディア液晶ディスプレイ。このところ、急激にIPS方式液晶パネル搭載機が増えてきた

 ほんの2〜3年前まで、IPS方式液晶パネル搭載の高解像度ワイド液晶ディスプレイは「広視野角で画質面は有利だが、価格は高い」というのが常識だった。実際の製品を見ても、IPS方式液晶パネル搭載機は業務用のカラーマネジメント対応ディスプレイを中心に、ごく限られた数しか存在せず、高級モデルの印象が強かったものだ。そのため、画質にはこだわりたいが、予算は限られる多くのPCユーザーにとって「いつかは“IPS方式”」とあこがれの対象となるほどの存在だった、といっても過言ではない。

 しかし、2009年後半ごろから流れは大きく変わり始めた。その立役者は三菱電機だ。2009年11月、同社はIPS方式液晶パネルを搭載しつつ、超解像技術や応答速度改善(オーバードライブ)、2系統のHDMI入力といった特徴も盛り込むことで、マルチメディア性能に注力した23型フルHD液晶ディスプレイ「Diamondcrysta WIDE RDT231WM-X(BK)」を、当時としてはリーズナブルな価格帯(実売5万2800円前後)で投入。翌2010年5月にはその後継となる「Diamondcrysta WIDE RDT232WX-S(BK)」(光沢パネル/実売4万4800円前後)と「Diamondcrysta WIDE RDT232WX(BK)」(非光沢パネル/実売4万2800円前後)を同時発売し、これらがロングセラーとなった。同社は「普及価格帯のIPS方式マルチメディア液晶ディスプレイ」という新たなトレンドを作ったのだ。

 その後も同社の勢いは止まらない。2011年6月29日現在、同社のマルチメディア液晶ディスプレイは、製品ラインアップの上位(実売8万9800円前後)から下位(3万1800円前後!)まで計6モデルが23型フルHD対応のIPS方式液晶パネル搭載機で固められるという、実に前衛的な製品展開となった。これほど充実したIPS方式マルチメディア液晶ディスプレイのラインアップは他に類を見ない。

 とはいうものの、ここまで同じ画面サイズのIPS方式ワイド液晶ディスプレイで数が多いと、どれを選んでよいのか悩んでしまうだろう(それにしても、IPS方式でどれがいいか悩めるなんて、少々ゼイタクだ)。そこで本特集ではモデルごとにそれぞれの特徴をまとめてみた。以下に用意した5つのボタンを押すと、各モデルの詳細記事にジャンプするので、気になった製品からチェックしてほしい。



 6モデルの特徴をざっと紹介すると、最もスタンダードな構成の製品が、前述したRDT232WX-S(BK)/RDT232WX(BK)の後継となる「Diamondcrysta WIDE RDT233WX-S(BK)」と「Diamondcrysta WIDE RDT233WX(BK)」だ。前者が光沢パネル、後者が非光沢パネルを採用する以外、スペックはほぼ同じとなっている。

 どちらも超解像技術を実現する「ギガクリア・エンジンII」と、中間階調の応答速度を高める「オーバードライブ・チェンジャー」による国内最速※の3.8ms(中間階調)という高速応答が特徴で、2系統のHDMI入力とD5入力も標準装備するなど、マルチメディア液晶ディスプレイとして必要十分な性能を備える。白色LEDバックライトの採用と電源ユニットの薄型化により、電源を内蔵しながら本体厚を39ミリの薄さ(スタンド含まず)にまとめており、アルミダイキャストの台座部で剛性と質感にもこだわった。それでいて、実売価格はRDT233WX-S(BK)が4万2800円前後、RDT233WX(BK)が3万9800円前後と抑えられているのもありがたい。

※国内販売のPC用IPS方式液晶パネル搭載ディスプレイ(スタンドアロンタイプ)において(2011年5月19日現在、三菱電機調べ。「オーバードライブ・チェンジャー」モード2選択時。モード1選択時は5.8ms GTG)


tm_1106rdt_02.jpgtm_1106rdt_03.jpg 光沢パネル採用の「Diamondcrysta WIDE RDT233WX-S(BK)」(写真=左)。非光沢パネル採用の「Diamondcrysta WIDE RDT233WX(BK)」(写真=右)

tm_1106rdt_04.jpg エントリーモデルのRDT233WLX(BK)以外が搭載する「ギガクリア・エンジンII」。三菱電機が独自に開発した専用の画像処理LSIにより、入力信号に応じた画像処理を行うことで、低解像度のネット動画からHD映像までコンテンツに適した高画質化処理を行う。細かいところだが、RDT233WX(BK)/RDT233WX-S(BK)は「エリアコントラスト」機能に対応していない

 RDT233WX(BK)/RDT233WX-S(BK)の高画質をベースとして、“手軽な3D立体視”という付加価値を加えたのが「Diamondcrysta WIDE RDT233WX-3D(BK)」だ。偏光式の3D立体視に対応し、2系統のHDMI 1.4端子から入力したさまざまな3D映像コンテンツを付属の3Dメガネで楽しめる。RDT233WX-S(BK)との価格差は1万円程度しかないので、Blu-ray 3Dやネットの3D動画に興味があるならば、積極的に検討したい。

 「Diamondcrysta WIDE RDT233WX-Z(BK)」は、付加価値として3D立体視ではなく、「倍速補間」を採り入れた上位機種だ。120Hz駆動のIPS方式液晶パネルと三菱独自の技術による倍速補間機能の「倍速クリアピクチャー」により、ぼやけ感がグッと抑えられた滑らかな動画表示を実現している。

 応答速度のみを比較すれば、RDT233WX(BK)/RDT233WX-S(BK)/RDT233WX-3D(BK)の3モデルより劣るが、動画のコマ数を疑似的に倍増させる倍速補間のおかげで、動画再生時の滑らかさはRDT233WX-Z(BK)が勝る。さらにいえば、より応答速度が高いTNパネルに比べても、動画の滑らかさでは断然有利だ。実売価格は5万4800円前後まで上がるが、その価格差が余裕で埋まるほど、倍速補間の効果はすこぶる高い。

tm_1106rdt_05.jpgtm_1106rdt_06.jpg 3D立体視に対応する「Diamondcrysta WIDE RDT233WX-3D(BK)」(写真=左)。「倍速クリアピクチャー」を搭載した「Diamondcrysta WIDE RDT233WX-Z(BK)」(写真=右)

 なお、RDT233WX-3D(BK)とRDT233WX-Z(BK)は、デジタル入力どうしの組み合わせが可能な親子画面表示のPinP(ピクチャーインピクチャー)をはじめ、低解像度入力時の柔軟な画面サイズ変更、プレイステーション・ポータブル(PSP)の画面比率を崩さずに拡大表示できるAVアスペクト、480iや1080iのインターレース信号を高品位にプログレッシブ信号へ変換する3次元IP変換、数多くのボタンで操作しやすいフルリモコンの標準添付といった点でも、RDT233WX(BK)とRDT233WX-S(BK)に差を付けており、上位機種ならではの豊富な機能を誇る。

tm_1106rdt_07.jpg エントリーモデルの「Diamondcrysta WIDE RDT233WLX(BK)」

 一方、より入手しやすい選択肢として覚えておきたいのが、エントリーモデルの「Diamondcrysta WIDE RDT233WLX(BK)」だ。スタンダードなRDT233WX(BK)/RDT233WX-S(BK)に比べて、ギガクリア・エンジンIIや応答速度の高速化といった特徴は省かれているが、RDT233WX(BK)と同等のIPS方式液晶パネルと10ビットガンマによる階調表現力、そしてHDMI入力も標準装備しており、マルチメディア液晶ディスプレイとして安価なTNパネル搭載機よりワンランク上の環境が得られる。機能がシンプルなため、消費電力も低く、実売価格が3万1800円前後まで下がるのも大きな魅力だ。

 そして、ゲーム用途に特化した圧倒的な動画性能を得られるモデルが「VISEO MDT231WG」だ。6モデル中で唯一、マルチメディア液晶ディスプレイの上位シリーズである「VISEO」の名を冠した最上位機となっている(ほかの5モデルは「Diamondcrysta WIDE」シリーズ)。

 MDT231WGの特徴は何といっても独自の動画ブレ抑制技術「MP ENGINE III(Motion Picture ENGINE III)」だ。「LEDバックライト制御」「120Hz駆動のIPS方式液晶パネル」「倍速補間技術」を組み合わせて最適化した3つの表示モードによって、動きの激しいゲームや高速なレスポンスを求められるゲームが、より快適にプレイできるようチューンアップしている。LEDバックライト制御も組み合わせることで、同じ倍速補間に対応したRDT233WX-Z(BK)より、さらに動画のキレがよいのは驚きだ。

 ウーファーの内蔵による迫力ある低音に加えて、スピーカーの位置を固定したまま、画面部のみを縦型表示に変更できる「リフティングターン」機構を搭載するのもゲーマーにとってはうれしい。実売価格は8万9800円前後と、ほかよりだいぶ差があるが、それだけに機能もボディもプレミアムな1台に仕上がっている。

tm_1106rdt_08.jpgtm_1106rdt_09.jpg 圧倒的な動画性能が自慢の「VISEO MDT231WG」(写真=左)。スピーカーの位置を固定したまま、画面部のみを縦型表示に変更できる「リフティングターン」機構がユニークだ(写真=右)


 最後に、今回紹介するIPS方式マルチメディア液晶ディスプレイの6モデルを横並びで比較できるよう、主なスペックをまとめた。特徴となる項目は太字で表示しているので、各モデルの記事をチェックした後、より細かくモデル間の違いを調べたい場合に、参考にしてほしい。基本的に左に行くほど高機能で高価格、右に行くほど低機能で低価格となる。

「VISEO」と「Diamondcrysta WIDE」のIPS方式液晶パネル搭載機ラインアップ
製品名 VISEO Diamondcrysta WIDE
形名 MDT231WG RDT233WX -Z(BK) RDT233WX -3D(BK) RDT233WX -S(BK) RDT233WX (BK) RDT233WLX (BK)
カテゴリー マルチメディアプレミアム マルチメディアアドバンス マルチメディアアドバンス マルチメディアスタンダード マルチメディアスタンダード マルチメディアエントリー
液晶方式 IPS 120Hz(ノングレア) IPS 120Hz(ノングレア) IPS 60Hz(ハーフグレア) IPS 60Hz(グレア) IPS 60Hz(ノングレア) IPS 60Hz(ノングレア)
3D立体視 偏光方式
倍速補間 倍速補間+LEDバックライトスキャンニング(倍速クリアピクチャー) 倍速補間(倍速クリアピクチャー)
シネマモード なめらか、フイルム、オフ なめらか、フイルム、オフ
MP ENGINE LEDバックライトブリンキング+LEDバックライトスキャンニング+倍速補間(MP ENGINEIII)
超解像技術(本体内蔵) ギガクリア・エンジンII ギガクリア・エンジンII ギガクリア・エンジンII ギガクリア・エンジンII(エリアコントラスト非搭載) ギガクリア・エンジンII(エリアコントラスト非搭載)
超解像技術(対応ソフト) ギガクリア・ウインドウ ギガクリア・ウインドウ ギガクリア・ウインドウ ギガクリア・ウインドウ(Webダウンロード) ギガクリア・ウインドウ(Webダウンロード)
応答速度(GTG) 5ms 5ms 3.8ms(2D時) 3.8ms 3.8ms 14ms
MPRT 5.5ms(MPモード:レベル3) 10ms
スルーモード
バックライト 白色LED 白色LED 白色LED 白色LED 白色LED 白色LED
輝度 350カンデラ/平方メートル 350カンデラ/平方メートル 250カンデラ/平方メートル 250カンデラ/平方メートル 250カンデラ/平方メートル 250カンデラ/平方メートル
コントラスト比 5000:1 (CRO非動作時900:1) 5000:1 (CRO非動作時900:1) 5000:1 (CRO非動作時1000:1) 8000:1 (CRO非動作時1000:1) 8000:1 (CRO非動作時1000:1) 8000:1 (CRO非動作時1000:1)
表示色 約1677万色 (10ビットガンマ 約1677万色 (10ビットガンマ 約1677万色 (10ビットガンマ 約1677万色 (10ビットガンマ 約1677万色 (10ビットガンマ 約1677万色 (10ビットガンマ
視野角 上下178度、左右178度 上下178度、左右178度 上下178度、左右178度 (3D 上下12度/クロストーク10%以下) 上下178度、左右178度 上下178度、左右178度 上下178度、左右178度
PinP デジタル/デジタル入力対応 デジタル/デジタル入力対応 デジタル/デジタル入力対応
3次元IP変換
DV MODE 8モード(スキップ対応) 8モード(スキップ対応) 8モード(スキップ対応) 7モード(スキップ対応) 7モード(スキップ対応) 6モード
画面サイズ(スケーリング) フル、アスペクト、2×ズーム、リアル フル、アスペクト、2×ズーム、リアル フル、アスペクト、2×ズーム、リアル フル、アスペクト フル、アスペクト フル、アスペクト
AVアスペクト(ポータブル)
オーバースキャン 100%、98%、95%、93% 100%、98%、95%、93% 100%、98%、95%、93% する/しない する/しない する/しない
EASY COLOR!3
ECO Professional
映像入力 (HDMIは音声も入力) ミニD-Sub、DVI-D(HDCP対応)、HDMI×2、D5、S-Video / コンポジットビデオ ミニD-Sub、DVI-D(HDCP対応)、HDMI×2、D5 ミニD-Sub、DVI-D(HDCP対応)、HDMI 1.4×2、D5 ミニD-Sub、DVI-D(HDCP対応)、HDMI×2、D5 ミニD-Sub、DVI-D(HDCP対応)、HDMI×2、D5 ミニD-Sub、DVI-D(HDCP対応)、HDMI
音声入力 RCA L/R×2、ステレオミニ×2 RCA L/R、ステレオミニ RCA L/R、ステレオミニ RCA L/R、ステレオミニ RCA L/R、ステレオミニ ステレオミニ
音声出力 光デジタル(2ch、HDMI入力時)、オーディオ(ステレオミニ)、ヘッドフォン(ステレオミニ) ヘッドフォン(ステレオミニ) ヘッドフォン(ステレオミニ) ヘッドフォン(ステレオミニ) ヘッドフォン(ステレオミニ) ヘッドフォン(ステレオミニ)
ステレオスピーカー 3ワット+3ワット 3ワット+3ワット 2ワット+2ワット 2ワット+2ワット 2ワット+2ワット 1ワット+1ワット
ウーファー 5ワット
DIATONEリニアフェイズ
リモコン フルリモコン フルリモコン フルリモコン カードリモコン カードリモコン
チルト調整 上20度、下5度 上20度、下5度 上20度、下5度 上20度、下5度 上20度、下5度 上20度、下5度
スイベル調整 左右70度
高さ調整 60ミリ無段階 30ミリ×3段階(ブロックネック) 15ミリ×3段階(スタンド装着位置変更) 15ミリ×3段階(スタンド装着位置変更) 15ミリ×3段階(スタンド装着位置変更) 30ミリ×3段階(ブロックネック)
壁寄せスタンド
縦型表示 右90度(リフティングターン)
デザイン VISEOデザイン(本体厚106ミリ) 本体厚68ミリ 薄型デザイン(本体厚39ミリ)、アルミダイキャストスタンド 薄型デザイン(本体厚39ミリ)、アルミダイキャストスタンド 薄型デザイン(本体厚39ミリ)、アルミダイキャストスタンド 本体厚61ミリ
本体サイズ (幅×奥行き×高さ) 543×226×最大447ミリ 546×230×最大453ミリ 545×170×最大394ミリ 545×170×最大394ミリ 545×170×最大394ミリ 546×230×最大450ミリ
重量 約11キロ 約5.2キロ 約4.4キロ 約4.4キロ 約4.4キロ 約4.3キロ
消費電力 標準79ワット、スリープ/オフモード時1ワット以下 標準67ワット、スリープ/オフモード時1ワット以下 標準48ワット、スリープ/オフモード時1ワット以下 標準49ワット、スリープ/オフモード時0.5ワット以下 標準49ワット、スリープ/オフモード時0.5ワット以下 標準42ワット、スリープ時0.35ワット以下、オフモード時0.2ワット以下
実売価格 8万9800円前後 5万4800円前後 5万2800円前後 4万2800円前後 3万9800円前後 3万1800円前後



提供:三菱電機株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia +D 編集部/掲載内容有効期限:2011年7月19日

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