「Gemini API」活用、Yahoo!フリマ「らくらくAI査定」をアプリに実装
LINEヤフーは11月20日、フリマアプリ「Yahoo!フリマ」に、写真を撮影するだけでAIが相場価格を提示する「らくらくAI査定」機能を追加した。LINE公式アカウントで提供してきた機能をアプリに実装した。
技術基盤には、Google CloudのAI開発基盤「Vertex AI」を利用。Geminiの機能をアプリケーションに実装できる「Gemini API」を活用した。
アプリ下部の「出品」から「らくらくAI査定」を選び、写真をアップロードすると、AIが推定相場価格と平均売り切れ時間を表示する。
確認した上で「続けて出品情報を作成」をタップすれば、AIが提案した商品説明入りの出品画面を表示。適宜修正し、出品できる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia AI+に関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
「日本の勝ち筋は計測にある」 東北大がノーベル賞・田中耕一氏と挑む「精度1000倍」の限界突破
-
2
AI“狂騒の半年”を振り返る Mythos公開、Fable停止、GPT-6登場――翻弄されない“堅実なAI導入”の鍵は
-
3
Googleが「Gemini 4 Argon」発表 “10カ月の沈黙”を破り、AI開発競争の首位奪還へ
-
4
ChatGPT、無料版を含む全ユーザーに「GPT-6」 回答内に“操作できる画面”を生成する「Intelligent UI」搭載
-
5
富士通では「Copilot」10万ライセンスの利用率が“9割超え” 「導入したけど使われない」をどう防いだ?
-
6
約1.9kgで3000億パラメーターのLLMをローカル実行、日本HPの最新モバイルWS
-
7
ArmのCSS for Mobile 2はPC向けの伏線!? Neoverse CSS N4はAGI CPUと競合せず
-
8
2026年のAI開発最前線――「AIによるAI開発」から今後は再帰的自己改善「RSI」へ
-
9
「AIの多少の悪影響は許容すべき」 OpenAIアルトマン氏、“AIが暴走”してなおAnthropicと主張がズレる訳
-
10
AIの「トークン浪費」を減らす5つの打ち手――AI請求額が“また増えた”をどう抑制?
SpecialPR
ITmedia AI+ SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmedia AI+をフォロー
あなたにおすすめの記事PR