書籍「生成AIを活用したレポート・論文の書き方」発売へ 慶應義塾大学出版会から
慶應義塾大学出版会(東京都港区)は、書籍「生成AIを活用したレポート・論文の書き方」を2026年1月20日に発売する。生成AIの仕組みや、レポート執筆におけるAIの具体的な活用法などを全152ページで解説する。価格は1320円。
筆者は、お茶の水女子大学でコンピュータサイエンスを研究する伊藤貴之教授。同書では、生成AIの特徴や利用する際の注意点、効果的なプロンプトなどを示しながら、AIを補助的に活用したレポート・論文の書き方を論じる。全5章で構成されており、最終章「生成AIの修得によって拓ける未来」では、就職活動や企業におけるAI活用にも触れる。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia AI+に関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
「きもい」「内部資料そのまま」と話題のAI生成掲示物についてセブンイレブンに聞いてみた 「本部提供ではない」
-
2
なぜ現場でAIを使いこなせるのか、パナソニック インダストリー山口拠点の10年
-
3
「APIキーは.envに」はもはや通用しない AIエージェントの“内通者化”をどう防ぐ?
-
4
富士通、国産CPU「モナカ」販売 スパコン技術を結集した“小さなチップ”に託す「3兆円のAIビジネス」の行方
-
5
推論領域への野心強めるNVIDIA 韓国新興と協議か
-
6
MetaのザッカーバーグCEO、AIの協調減速論に「各社が自ら動けばいい」
-
7
トランプ氏が「AI減速」を一蹴 OpenAI「IPO延期」に政権幹部が冷ややかなワケ
-
8
「足りないのはCOBOL人材じゃない」 日立が語る、AI時代のシステム刷新における“人”の役割
-
9
「ブラウザを開く手間」を解消 作業画面に直接呼び出せるWindows版「Gemini」公開
-
10
生成AIを「別画面」で使い続けて本当によいのか? 300人調査で見えた活用定着の“壁”
SpecialPR
ITmedia AI+ SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmedia AI+をフォロー
あなたにおすすめの記事PR