Slackの元CEO、OpenAIに入社 最高収益責任者に就任
米OpenAIは12月9日(現地時間)、チャットサービス「Slack」を手掛ける米Slack Technologiesの元CEOであるデニース・ドレッサー氏が、Chief Revenue Officer(CRO、最高収益責任者)に就任したと発表した。エンタープライズやカスタマーサクセスなど、OpenAIのグローバルでの売上戦略を統括する。
ドレッサー氏は2023年11月にSlack TechnologiesのCEOに就任。米SalesforceとSlack Technologiesの統合を主導し、AI事業に注力してきた。同職への着任以前は、Salesforceで10年以上勤務し、グローバルセールス組織の構築などに携わっていたという。
ドレッサー氏は、OpenAIのCRO着任に際し「これまで、業界を定義するプラットフォームの拡大を支援してきた。OpenAIが企業変革の次の段階に進むにあたり、その経験を生かせることを楽しみにしている」とのコメントを寄せている。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
こんなメディアも見られています
ITmedia AI+に関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
国産AI開発「ラストチャンス」の局面へ ノエトラが「44社が出資・国が最大1兆円支援」の追い風を背に向かう先
-
2
なぜ今? 東芝が「HDD」生産能力を強化 AI時代に狙う「データインフラ需要」の在りか
-
3
「トークン単価は8割下がった。なのに請求額は増えた」――その“見えないAI浪費”の正体
-
4
【レベル16】3D CADモデルを魅力的に見せよ!
-
5
不正アクセスなぜ急増 原因はAIか、それとも…… 専門家の見解は
-
6
「クレームこそ最大の商機」 合成紙大手ユポが半世紀貫く“コト売り”と、AIによる暗黙知継承
-
7
Claude Coworkの「ローカル実行」オプションが廃止 モデル推論、VM共にクラウド実行へ
-
8
国産汎用ロボットによるフィジカルAIのデータ収集で7社が競う、試作機を披露
-
9
ITエンジニアの8割超「AIは人間より優れた判断をする」と認める “でも任せられない”業務とは
-
10
フィジカルAIは「ロボット単体」では成り立たない NTTドコモビジネスが示すIoTからの進化の道筋
SpecialPR
ITmedia AI+ SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
ITmedia AI+をフォロー
あなたにおすすめの記事PR