JR東海、自動運転のティアフォーに出資 「リニアとの連携」見込む

 JR東海は12月26日、自動運転技術を開発するティアフォー(東京都品川区)に出資したと発表した。出資額は明かしていない。JR東海の営業エリアにおいて、バスやタクシーなどの二次交通の整備を目指す事業連携の覚書も締結。将来的にはリニア中央新幹線との連携も見込む。

JR東海とティアフォーのロゴ(出典:プレスリリース、以下同)

 ティアフォーは2015年に設立。自動運転用のオープンソースソフトウェア「Autoware」を手掛けており、自動運転に関するサービスを展開する。乗用車に加え、バスやタクシーなどでの自動運転の活用を推進している。

JR東海の発表全文
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