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警視庁、「シャドーAI」に注意喚起 リスクをゆるめの図で解説

警視庁のサイバーセキュリティ対策本部は、公式Xアカウントで、従業員が会社の管理していないAIサービスを業務で使う「シャドーAI」に注意喚起した。

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 警視庁のサイバーセキュリティ対策本部は5月12日、公式Xアカウント(@MPD_cybersec)で、従業員が会社の管理していないAIサービスを業務で使う「シャドーAI」に注意喚起した。潜在する3つのリスクを挙げている。

 同部は「情報漏えい」と「著作権侵害」、AIがもっともらしいうそを出力する「ハルシネーション」を挙げ、シャドーAIの危険性を訴えた。AIサービスに個人情報や企業秘密を安易に入力しないよう呼び掛けたほか、画像を含む生成物の外部公開や出力情報の正誤に対する慎重な判断を求めた。


「シャドーAI」に関する3つのリスク(出典:公式Xのポスト)

 なお、ハルシネーションや著作権侵害は企業が契約したAIサービスでも発生しうる。

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