SAPジャパンは、クラウドやAIを活用したSAPの最新ソリューションを体験型で紹介する施設「SAP Experience Center Tokyo(EC Tokyo)」をリニューアルオープンした。
グロービズは人の歩行動作にリアルタイムで追従し、下半身の動きをサポートする韓国発のウェアラブルロボット「WIM S」の体験会を開催し、同ロボットの機能やユースケースについて説明した。
「第10回 AI・人工知能EXPO【春】」の「小さく始めるAIパビリオン」に、STマイクロエレクトロニクス、NXPジャパン、ヌヴォトン テクノロジー ジャパン、ルネサス エレクトロニクスが出展し、マイコンを中心に省電力のプロセッサを用いたAI活用に関する展示を披露した。
人工知能ニュース:日立製作所と日立ハイテクは、産業分野向け次世代ソリューション群「HMAX Industry」を支える基盤技術として、各種産業用機器への組み込みを前提としたエッジ向け軽量AIモデルと、同AIモデルを効率良く処理できるエッジAI半導体を開発した。同AIモデルを最先端GPUで処理する場合と比べて10倍以上高い電力効率を達成したという。
Google DeepMindはロボット向けVLM「Gemini Robotics-ER 1.6」を発表。空間認識や計測器の読み取りなど、産業現場で求められる能力を高めたモデルだとうたう。
ソフトバンク傘下でAIを研究開発するSB Intuitionsは、自律的にTシャツを畳める2本のロボットアームの動画を公開した。1枚約40秒で畳み終える様子を確認できる。
ソフトバンクがNECやホンダ、ソニーグループと共にAI基盤モデル開発を目指す新会社を設立したと報じられた。大規模モデルとロボットの連携を目指すとされる。
ロボット開発企業である中国Unitree Roboticsは、人型ロボット「H1」が最高速度時速36km(秒速10m)で走る動画を公開した。
組み込みイベントレポート:産業技術総合研究所(産総研)が「フィジカル領域の生成AI基盤モデルに関する研究開発」プロジェクトについて解説するウェビナーを開催。同プロジェクトを構成する6つのグループから最新の研究成果が報告された。
中国ロボット最新事情:中国の大手テックメディア36Krの日本語版36Kr Japanによる、中国のヒューマノイドに関する最新レポート。これまでの試作段階から、現場で試行錯誤を繰り返しながらデータと実績を積み重ね、“商用化フェーズ”へと移行しつつある現状を伝える。
宇宙事業を手掛けるスタートアップのスペースエントリー(茨城県つくば市)は4月7日、球型のロボット「みんなのハロ」を国際宇宙ステーション(ISS)に滞在させる参加型プロジェクト「HELLO, HARO」を発表した。
協働ロボット:Universal Robots(ユニバーサルロボット)はScale AIと共同開発したAIトレーニングシステム「UR AI Trainer」を発表した。人の動作をロボットが模倣するトレーニングセルを通じて、マルチモーダルデータを取得し、基盤モデルの現場適応を迅速化する。
早稲田大学発のスタートアップ東京ロボティクスは、自社開発の人型ロボット「Torobo Humanoid」試作機のデモ動画を公開した。二足歩行や遠隔操作による全身動作を披露している。
人工知能ニュース:マクニカはメディア向け勉強会を開催し、「思考のコスト」を下げるAI革命の背景と進化を説明した。自律型AIの台頭、エッジAIへの移行、現実空間で稼働するフィジカルAIへの拡張という、3つのパラダイムシフトを示す。
陸上選手のように走る人型ロボットは実現できるか――GMOインターネットグループ傘下で、ロボティクス事業などを手掛けるGMO AI&ロボティクス商事(以下、GMO AIR)がこんな挑戦を始めた。
東京大学は、オープンソースの四足歩行ロボット「MEVIUS2」を開発したと発表した。
山善は、産業向け人型ロボットを制御するAIの学習データを収集する施設「フィジカルAI・ロボットデータ収集センター」を開設すると発表した。人型ロボの社会実装を目指す団体「J-HRTI」で協力する。
人工知能ニュース:日立製作所は「フィジカルAI体験スタジオ」の先行公開に併せて、現場で自ら学びながら動作を最適化し複雑作業を自動化するフィジカルAI技術を発表するとともに、同技術を実装した試作ロボット2種を公開した。
人工知能ニュース:日立製作所がJR東京駅直結の協創施設「Lumada Innovation Hub Tokyo」内に開設する「フィジカルAI体験スタジオ」について説明。同社のAIで社会インフラを革新する次世代ソリューション群「HMAX」で重要な役割を果たす、フィジカルAIに関する日立の先行導入事例やソリューションを体験できる。
「開発陣は困惑してます…」――ロボットを開発するスタートアップHighlandersの増岡宏哉CEOは、同社の人型ロボットの試作機が歩く動画への反響を受け、自身のXアカウントでこのように投稿した。何があったのか。
ロボット開発企業の中国Galbotは、中国Unitree製の人型ロボット「G1」と人間でテニスのラリーを続ける技術デモ動画を公開した。
ロボット開発クローズアップ:アールティが、産業技術総合研究所、川田テクノロジーズ、川崎重工業などと共同で「フィジカルAI勉強会」を開催。ヒューマノイドの実用化に必要不可欠な技術としてフィジカルAIという言葉そのものや技術成熟度への認識については混乱が見られる中、今回の勉強会は現時点でのフィジカルAIの捉え方を共有することを目的に開催された。
国産の四足歩行ロボットでクマ被害を未然に防ぐプロジェクト「KUMAKARA MAMORU」。同プロジェクトを手掛けるHighlandersの代表に、詳細や今後の展望などを聞いた。
ロボット開発ニュース:パナソニック エンターテインメント&コミュニケーションは、東京都内で会見を開き、“弱いロボット”「NICOBO(ニコボ)」が累計販売1万体を突破したことを報告するとともに、今後の進化や法人向けを中心とする事業拡大の方向性などについて説明した。
ロボットイベントレポート:菱洋エレクトロとリョーサンがセミナー「“ロボットが自分で学ぶ未来を体験” 〜実機と仮想環境が融合する次世代のロボット技術〜」を開催。本稿では、同セミナーに登壇した中国のヒューマノイド企業AgiBotで東アジア事業本部長を務める張赫氏の講演をレポートする。
ロボット企業の中国Unitree Roboticsの人型ロボット「G1」が、中国で春節(旧正月)に放送される番組「春晩」で披露したパフォーマンスが話題を呼んでいる。
人工知能ニュース:NXPセミコンダクターズは、同社が開発を進めているエッジ環境にAIエージェントを組み込むための開発ツール「eIQ Agentic AI Framework」をはじめとするエッジAI戦略について説明した。
ロボット開発企業の中国ENGINEAIテクノロジーは、イベント「第1回世界人型ロボット自由格闘大会」(URKL、Ultimate Robot Knock-out Legend)を開催すると発表した。
中国発IoT機器メーカーSwitchBotの日本法人はが、テニスラリーができるロボット「Acemate テニスロボット」の予約販売を開始した。価格は34万9800円。
ロボット開発企業の米Boston Dynamicsは、同社の人型ロボット「Atlas」が、側転の途中で身体をひねって後ろ向きに着地する「ロンダート」から後方宙返りを決める動画を公開した。Atlasの商用化に向け、性能をテストした際の様子という。
中国浙江大学の杭州国際科学技術イノベーションセンターは、人型ロボット「Bolt」を発表した。走行時の最高速度は秒速10m(時速36km)に達するという。
ロボットイベントレポート:「ファクトリーイノベーションWeek2026」の2日目に当たる2026年1月22日、「知能化・AI化が進むロボットと工場:世界最先端事例から学ぶ」と題した特別講演が行われ、フォックスコン(鴻海精密工業)とNVIDIA、川崎重工業が登壇した。
中国のEVメーカー小鵬汽車は、人型ロボット「IRON」第2世代モデルの開発方法を紹介する動画を公開した。同モデルの“人間らしさ”を高めるための工夫を明かしている。
ロボット開発を手掛けるソフトバンクロボティクスは、人型ロボット「Pepper」が「世界初の量産型ヒューマノイド」としてギネス世界記録に認定されたと発表した。
ユーザーの表情や話しかけた内容などを読み取り、リアクションを返すロボット。本体価格は12万9800円で、別途月額1980円からの「くらしプラン」への加入が必要だ。
ロボット開発企業のドーナッツロボティクスは、「日本ブランド」をうたう人型ロボット「cinnamon 1」を公開した。中国のロボット開発企業のOEMモデルで、量産もできるという。
ロボット開発ニュース:Akiba Tech Connectは、秋葉原UDXにおいて、「第1回 Akiba Re-ROBO Salon」を開催した。同イベントなどを通して、コンテンツと製造業の力を掛け合わせた秋葉原発の新産業創出を目指す。
ロボット開発ニュース:日建設計とビルポは、中型清掃ロボットと家庭用小型ロボット、大型配送ロボットなど、複数ロボットを協調運用する実証実験を行った。異なる種類かつ複数のロボットを横断的に統合管理する「RMF」を導入した成果だ。
AI基礎解説:AIとワイヤレス通信の進歩が、エンジニアリングの実践を幾つかの重要な分野で再構築する。2026年に注目すべき5つのトレンドを紹介する。
陸上自衛隊は、「令和8年 降下訓練始め」(NYJIP26)を実施した。その中には、4足歩行型の“ロボット犬”も訓練に初めて参加した。