LOVOTそっくり? SWITCHBOTのペットロボ「KATAフレンズ」予約開始 12万9800円
中国発IoT機器メーカーの日本支社・SWITCHBOTは1月30日、ブランド初のパートナーロボット「KATAフレンズ」の予約受付を、直販オンラインショップや全国の家電量販店などで開始した。
ユーザーの表情や話しかけた内容などを読み取り、リアクションを返すロボット。本体価格は12万9800円で、別途月額1980円からの「くらしプラン」への加入が必要だ。出荷は2月27日から。
2025年に「IFA 2025」で発表された際、日本のGROOVE Xが販売する家庭用ロボット「LOVOT」に外見が似ているとSNSで話題になったロボットが、いよいよ日本で発売される。
全身12か所にセンサーを搭載し、視覚、聴覚、触覚など複数の情報を統合して理解するマルチモーダルな知覚を備える。ネットワーク環境に依存しないオンデバイスAIを搭載。外出先などで通信が途切れてもふれあいを継続できるのが特徴だ。
なでられた場所に応じた反応を返したり、「おいで」「踊って」などの声かけや手招きなどを理解したり、家族一人ひとりの顔を見分け、よく抱っこしてくれる人には甘えん坊になる、など反応を変えることが可能。
日々の出来事を日記として記録したり、「チーズ」の声かけやピースサインで写真を撮影してアプリに保存する、といった機能を備える。
今後のアップデートで、SwitchBotエコシステム上のさまざまなデバイスとコミュニケーションをとり、ユーザーの代わりに操作する機能も実装する予定だ。
ラインアップは、白いボディの「ノア」とグレーボディの「ニコ」の2種類。季節や気分に合わせて、KATAフレンズをコーディネートできる専用ウェアを多数展開する。
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