日本発のキャラクターAIスタートアップ・米Shizuku AIは2月10日、米ベンチャーキャピタル大手アンドリーセン・ホロウィッツ(a16z)からの資金調達を発表した。a16zによる日本関連の投資は初という。
Shizuku AIはAIを活用したバーチャルYouTuber「しずく」を手掛ける。創業者の小平暁雄CEOは米バークレー大学出身で、インターンとして米Metaで動画生成技術に携わった後、動画生成スタートアップの米Luma aiで研究職を務めた経験を持つ。高速な画像生成AI技術「StreamDiffusion」などを開発している。
a16zはこれまでMeta(当時はFacebook)、米Airbnb、米Slackなどに投資してきた。Shizuku AIは今後、しずくをYouTubeやDiscord、Xなどさまざまなプラットフォームに展開したり、機能を拡張したりするという。
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