日立製作所がJR東京駅直結の協創施設「Lumada Innovation Hub Tokyo」内に開設する「フィジカルAI体験スタジオ」について説明。同社のAIで社会インフラを革新する次世代ソリューション群「HMAX」で重要な役割を果たす、フィジカルAIに関する日立の先行導入事例やソリューションを体験できる。
「開発陣は困惑してます…」――ロボットを開発するスタートアップHighlandersの増岡宏哉CEOは、同社の人型ロボットの試作機が歩く動画への反響を受け、自身のXアカウントでこのように投稿した。何があったのか。
ロボット開発企業の中国Galbotは、中国Unitree製の人型ロボット「G1」と人間でテニスのラリーを続ける技術デモ動画を公開した。
ロボット開発クローズアップ:アールティが、産業技術総合研究所、川田テクノロジーズ、川崎重工業などと共同で「フィジカルAI勉強会」を開催。ヒューマノイドの実用化に必要不可欠な技術としてフィジカルAIという言葉そのものや技術成熟度への認識については混乱が見られる中、今回の勉強会は現時点でのフィジカルAIの捉え方を共有することを目的に開催された。
国産の四足歩行ロボットでクマ被害を未然に防ぐプロジェクト「KUMAKARA MAMORU」。同プロジェクトを手掛けるHighlandersの代表に、詳細や今後の展望などを聞いた。
ロボット開発ニュース:パナソニック エンターテインメント&コミュニケーションは、東京都内で会見を開き、“弱いロボット”「NICOBO(ニコボ)」が累計販売1万体を突破したことを報告するとともに、今後の進化や法人向けを中心とする事業拡大の方向性などについて説明した。
ロボットイベントレポート:菱洋エレクトロとリョーサンがセミナー「“ロボットが自分で学ぶ未来を体験” 〜実機と仮想環境が融合する次世代のロボット技術〜」を開催。本稿では、同セミナーに登壇した中国のヒューマノイド企業AgiBotで東アジア事業本部長を務める張赫氏の講演をレポートする。
ロボット企業の中国Unitree Roboticsの人型ロボット「G1」が、中国で春節(旧正月)に放送される番組「春晩」で披露したパフォーマンスが話題を呼んでいる。
人工知能ニュース:NXPセミコンダクターズは、同社が開発を進めているエッジ環境にAIエージェントを組み込むための開発ツール「eIQ Agentic AI Framework」をはじめとするエッジAI戦略について説明した。
ロボット開発企業の中国ENGINEAIテクノロジーは、イベント「第1回世界人型ロボット自由格闘大会」(URKL、Ultimate Robot Knock-out Legend)を開催すると発表した。
中国発IoT機器メーカーSwitchBotの日本法人はが、テニスラリーができるロボット「Acemate テニスロボット」の予約販売を開始した。価格は34万9800円。
ロボット開発企業の米Boston Dynamicsは、同社の人型ロボット「Atlas」が、側転の途中で身体をひねって後ろ向きに着地する「ロンダート」から後方宙返りを決める動画を公開した。Atlasの商用化に向け、性能をテストした際の様子という。
中国浙江大学の杭州国際科学技術イノベーションセンターは、人型ロボット「Bolt」を発表した。走行時の最高速度は秒速10m(時速36km)に達するという。
ロボットイベントレポート:「ファクトリーイノベーションWeek2026」の2日目に当たる2026年1月22日、「知能化・AI化が進むロボットと工場:世界最先端事例から学ぶ」と題した特別講演が行われ、フォックスコン(鴻海精密工業)とNVIDIA、川崎重工業が登壇した。
中国のEVメーカー小鵬汽車は、人型ロボット「IRON」第2世代モデルの開発方法を紹介する動画を公開した。同モデルの“人間らしさ”を高めるための工夫を明かしている。
ロボット開発を手掛けるソフトバンクロボティクスは、人型ロボット「Pepper」が「世界初の量産型ヒューマノイド」としてギネス世界記録に認定されたと発表した。
ユーザーの表情や話しかけた内容などを読み取り、リアクションを返すロボット。本体価格は12万9800円で、別途月額1980円からの「くらしプラン」への加入が必要だ。
ロボット開発企業のドーナッツロボティクスは、「日本ブランド」をうたう人型ロボット「cinnamon 1」を公開した。中国のロボット開発企業のOEMモデルで、量産もできるという。
ロボット開発ニュース:Akiba Tech Connectは、秋葉原UDXにおいて、「第1回 Akiba Re-ROBO Salon」を開催した。同イベントなどを通して、コンテンツと製造業の力を掛け合わせた秋葉原発の新産業創出を目指す。
ロボット開発ニュース:日建設計とビルポは、中型清掃ロボットと家庭用小型ロボット、大型配送ロボットなど、複数ロボットを協調運用する実証実験を行った。異なる種類かつ複数のロボットを横断的に統合管理する「RMF」を導入した成果だ。
AI基礎解説:AIとワイヤレス通信の進歩が、エンジニアリングの実践を幾つかの重要な分野で再構築する。2026年に注目すべき5つのトレンドを紹介する。
陸上自衛隊は、「令和8年 降下訓練始め」(NYJIP26)を実施した。その中には、4足歩行型の“ロボット犬”も訓練に初めて参加した。
CES 2026:米ラスベガスで開催中の「CES 2026」。米NVIDIAが1月5日(現地時間)に行った基調講演では、ジェンスン・フアンCEOが登壇。次世代AIスパコン「Vera Rubin」と、推論で思考を語ることができる自動運転AI「Alpamayo」を発表。AIが現実世界に浸透する未来像を示した。
スマートホームデバイスを開発する中国SwitchBotは、家庭用人型ロボット「onero H1」のデモ動画を公開した。食器を洗ったり、洗濯物を畳んだりする姿を披露している。
ロボット開発企業の米Boston Dynamicsは、同社が開発してきた人型ロボット「Atlas」を商用化すると発表した。
MONOist 2026年展望:2025年後半から日本国内でもバズワードとして取り上げられてきた「フィジカルAI」。その主戦場は日本が得意とする自動車とロボットであり、2026年はこのフィジカルAIが本格的なトレンドとして定着していく年になるだろう。「CES 2026」でもフィジカルAIに向けた新製品の発表が相次いだ。
CES 2026:NVIDIAは「CES 2026」の開催に合わせて、フィジカルAI(人工知能)の代表的なアプリケーションである自動運転技術とヒューマノイド向けのオープンソースAIモデルを発表した。
CES 2026:韓国LG Electronicsが視覚言語モデル(VLM)を活用した家事ロボット「LG CLOiD」を発表した。ラスベガスで1月6日(現地時間)から開催される「CES 2026」で一般公開する。現地では、冷蔵庫から牛乳を取り出したり、オーブンにクロワッサンを入れたりして朝食を準備する他、乾いた洗濯物をたたむといったデモを披露する予定だ。
ロボット開発を手掛けるスタートアップHighlandersは、同社の四足歩行ロボットを活用し、クマによる人身被害を未然に防ぐプロジェクト「KUMAKARA MAMORU」を始めたと発表した。
なぜ人型ロボットで中国が急成長しているのか。現地の事情に詳しい野村総合研究所の李智慧氏に話を聞いた。
漫画「1年間、生成AIに翻弄されるWebメディア編集部」:2025年は生成AI関連の話題で盛りだくさん。AI関連のニュースを追いかけるITmedia AI+編集部も大忙しでした。本連載ではそんな激動の1年間と、止まらないニュースに翻弄され続けた編集部の様子を4コマ漫画化します。
New Innovationsは、ハンバーガー全自動調理ロボなどを開発するベンチャー企業だ。
漫画「1年間、生成AIに翻弄されるWebメディア編集部」:2025年は生成AI関連の話題で盛りだくさん。AI関連のニュースを追いかけるITmedia AI+編集部も大忙しでした。本連載ではそんな激動の1年間と、止まらないニュースに翻弄され続けた編集部の様子を4コマ漫画化します。
人工知能ニュース:三菱電機が新たに開発した「物理モデル組み込みAI」について説明。対象機器の動作や制御に関わる物理モデルの理論式を組み込むことで、予防保全に必要な機器の劣化を推定するAIモデルの開発に必要な学習データの量を約90%削減するとともに、劣化推定の精度を約30%向上できた。
ロボット開発企業の中国EngineAIは、同社の人型ロボット「T800」が同社の趙同陽CEOを蹴り倒す動画を、公式Xで公開した。T800の運動性能をアピールしているようだ。
どちらの人型ロボットが“より自然に”走れるのか――米Teslaとロボット開発企業の米Figure AIが、このようなアピールを繰り広げている。
AWS re:Invent 2025:生成AIの次なる波として注目される「フィジカルAI」。産業変革の鍵を担うこの技術の現在地とは。「AWS re:Invent 2025」で語られた最新トレンドと、実用化を阻む「4つの壁」に迫る。
川崎重工業は、人型ロボットの最新モデル「Kaleido 9」を公開した。イベント「2025国際ロボット展」では、災害現場などを想定したデモンストレーションも披露した。
12月3日から東京ビッグサイトで開催中のロボット展示会「国際ロボット展」で、キケンな香りのするとあるロボットが来場者の注目を集めていた。そのロボットは右手に大きなツメ、左手にチェーンソーを備え、人々を高所から見下ろしていた。 まるで「シザーハンズ」な外見のロボット、果たしてその正体は……?
ネコ型配膳ロボット「BellaBot」で知られる中国Pudu Roboticsが、“イヌ型”をうたう産業用4足歩行ロボット「PUDU D5」を発表した。悪天候下や不整地での巡回点検や配送補助といった用途での利用を見込む。同日から東京ビッグサイトで開催中のロボット展示会「国際ロボット展」で実機を展示した他、階段を上り下りするデモも披露した。