検索

宍戸周夫

宍戸周夫がアイティメディアで執筆した記事一覧です。

NTTDATA Innovation Conference 2011レポート:

NTTデータが開催した「NTTDATA Innovation Conference 2011」では午前の基調講演に続き、午後には2つの特別対談が行われた。そのひとつが、NTTデータが取り組むダイバーシティをテーマにした「変える力を生み出す、ワークスタイルイノベーション」。ワーク・ライフバランスの小室淑恵社長が、NTTデータの榎本隆副社長に聞く形で対談が進んだ。

()

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:

元マッキンゼー&カンパニーディレクターで、現在は一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授の名和高司氏が「いま日本企業が目指すべき学習優位の戦略論」とのタイトルで、経営コンサルタントとしての永年の経験を元に日本企業の新たな成長戦略を語った。

()

ITmediaエクゼクティブ編集部が9月14日に行った第13回ITmediaエクゼクティブフォーラムでは、楽天の景山均氏が特別講演を行った。緻密なデータ分析を基盤とした楽天の取り組みを明らかにした。

()

強い中堅企業のIT化シナリオ:

中堅・中小企業を取り巻く環境が好転している。日本のものづくりを支えてきた工作機械業界は2005年12月には単月ベースで過去最高の受注額を記録。バブル期の以来の長期低迷を脱した。今こそ、IT化のチャンスである。

()

強い中堅企業のIT化シナリオ:

かつて中堅・中小企業にパッケージソフトでIT環境を最適化する時代があったが、PCの台頭で企業内に生まれたITマニアがこれをつぶした。ビジネスという真剣勝負の場で、同じ過ちが繰り返されてはならない。

()

強い中堅企業のIT化シナリオ:

中堅・中小企業がまず目指すべきことは、その分野では誰にも負けない技術やノウハウを持つことであろう。東京の大田区や大阪の東大阪市には、たとえ零細企業であっても誰にも負けない技術を持った人たちがいる。

()

構造改革としての2007年問題:

2007年問題はメインフレームのメンテナンスの問題だけではない。一般企業の事務職にとっても、ベテラン社員の経験やノウハウを継承していくことが大きなテーマになる。

()

構造改革としての2007年問題:

2007年問題は、少子化の流れと相まって日本経済にも打撃を与えることが心配されている。日本企業はどのように対処すればいいのか。ダイキン工業や日立製作所はユニークな取り組みを行っている。

()

構造改革としての2007年問題:

2007年問題は「COBOLからJavaへ」といった単純な図式では表せない。そういった問題ならこれまで何度も乗り越えてきたからだ。背景には情報サービス産業界の事情も見え隠れする。

()

WPC EXPO 2005 Report:

中小企業のIT化で最も効果的な取り組みがネットワークの活用だ。「IT経営百選」として認定した中小企業IT化を見てもネットワークを有効利用して成功した事例が多い。持てるものと「持たざるものの壁がなくなってきている。

()

WPC EXPO 2005 Report:

経済産業省と情報処理推進機構(IPA)は中小企業のIT化支援を目的に、2004年8月に「IT経営百選選考委員会」を組織した。そのいきさつと選定結果が「WPC EXPO 2005」で紹介された

()

「中堅」と「ベンチャー」はどう違う?

「ベンチャー企業」に前途洋々なイメージを持つ人も多いだろう。実際に、松井証券や楽天など、旧来型の大企業と比較して体力で劣っていたベンチャー企業が市場で中心的役割を担う例も現在は多くある。

()

Dell Enterprise Showcaserレポート

「Dell Enterpreise Showcase」において、サイバーマップジャパンの細川克也技術統括本部開発部長が、「マピオンラボ」を支えるデルのインフラソリューションについて紹介した

()

Dell Enterprise Showcaseレポート

「Dell Enterprise Showcase」で、デル・プロフェッショナル・サービス事業部コンサルティングでマネジャーを務める風間徹哉氏が、ディザスタ・リカバリに関するセッションを行った

()

EMC Forum 2004 AUTUMNレポート

EMC Forum 2004では、仮想化をキーワードにVMwareとシスコがそれぞれに仮想化技術を紹介した。EMCとシスコは、共同でストレージルータ呼ばれるネットワークベースでのストレージ仮想化技術を開発しており、紹介された。

()

EMC Forum 2004レポート

EMC Forum 2004のセッションでは、「CLARiX Disk Library」をリモートに配置することで構築する災害対策システムを紹介。災害対策システムで共同検証を行っているノーテル、NTT Comとの合同で講演した。

()

EMC Forum 2004レポート

現在のビジネスで勝ち残るため、メッセージング・ツールは重要度を増している。マイクロソフトとEMCは、パートナーシップを強化し、Exchangeの最適化ソリューションの開発を進めている。

()

EMC Forum 2004 AUTUMNレポート

EMC Forum 2004では、日本オラクルの鈴木俊宏氏とEMCジャパンの松本淳一氏がグリッドコンピューティングについて語った。両社は「Mega Gridプロジェクト」で、グリッド環境を構築するためのガイドラインの作成などで共同している。

()
ページトップに戻る