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谷崎朋子

谷崎朋子がアイティメディアで執筆した記事一覧です。

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記事一覧

特集:「惰性をやめる、慣習を疑う」こんどこそ楽になる運用管理(5):

これからの時代、クラウドネイティブは正義だ――そう信じて移行を推進するとき、ぜひ周囲を見渡してほしい。環境の変化に戸惑い、生産性が低下している人たちがいるかもしれない。運用管理者に光を当てるオンラインイベント「Cloud Operator Days Tokyo 2021」のNTTコミュニケーションズの講演では、そんな戸惑う人たちに寄り添い、運用しやすい環境作りの工夫が紹介された。

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特集:「惰性をやめる、慣習を疑う」こんどこそ楽になる運用管理(4):

Kubernetesのクラスタ数は10以上あり、その配下にある400以上のノードが支えるヤフーのIaaS基盤。その規模故にコンポーネントの管理に使うKubernetesとHelmのバージョンアップは2017年から行っていなかった。そして今、止まった時を動かすべく、新卒1、2年目のエンジニアが大規模環境のアップデートに挑む――運用管理者に光を当てるオンラインイベント「Cloud Operator Days Tokyo 2021」の同社による講演から、大規模Kubernetes環境運用のヒントを学ぼう。

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特集:「惰性をやめる、慣習を疑う」こんどこそ楽になる運用管理(3):

社内でのクラウド活用が加速する他、DX案件の中でクラウドサービスを利用するケースが増えるNTT東日本。クラウド技術者の育成が急務となり、育成の場として選ばれたのはAWS上に構築されたハンズオン環境だった。しかし、従量課金モデルの場合、管理を少しでも怠れば、高額な料金が請求されるリスクがある――運用管理者に光を当てるオンラインイベント「Cloud Operator Days Tokyo 2021」の同社による講演では、AWS活用におけるコスト管理のポイントが明かされた。

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特集:「惰性をやめる、慣習を疑う」こんどこそ楽になる運用管理(2):

運用管理者に光を当てるオンラインイベント「Cloud Operator Days Tokyo 2021」。NTT東日本のセッション「新入社員が9ヶ月でクラウド運用の自動化システムを作ってみた」から、AWS初心者が運用監視の定型業務を自動化する際の流れ、苦労するポイントを学ぶ。

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特集:「惰性をやめる、慣習を疑う」こんどこそ楽になる運用管理(1):

運用管理者に光を当てるオンラインイベント「Cloud Operator Days Tokyo 2021」。「超PayPay祭」における失敗と成功についてのセッション「超PayPay祭による高負荷にショッピングはどのように立ち向かったか」から、自社製プライベートクラウドで運用するWebサービスにおける高負荷対策のポイントを探る。

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特集:ゼロトラスト/SASEが問うIT部門の役割(2):

旧来型のWANアーキテクチャをクラウド中心に再構築する。老舗メーカーのライオンで同プロジェクトの準備を始めた矢先、世界中を襲ったのが新型コロナウイルス感染症のまん延だ。感染対策の一環で社員の多くが在宅勤務に移行する中、新しい働き方と現行のWANアーキテクチャの間でますます広がる“ズレ”。急きょリモートワーク環境を整えながら、前倒しで次期ネットワーク構築を進めることとなったライオン。その一部始終を、「@IT NetworkWeek 2021」の特別講演「SASEをネットワークの柱にした目的と効果」で、統合システム部 主任部員の木場迫栄一氏が語った。

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特集:withコロナ時代のクラウドセキュリティ最前線(3):

DeNAは各種サービスのインフラ基盤のクラウド移行を進めており、クラウドセキュリティの対策が重要になってきていた。オンプレミス時代から実施している社内のセキュリティ監査の取り組みを、クラウドに適用した方法と、そこで見えてきた課題などが明かされた。

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特集:境界防御からゼロトラストネットワークへ、今求められる理由と対応方法(3):

アイティメディアは2020年9月7日にオンラインで「ITmedia Security Week 秋」を開催した。本稿では、セブン銀行と開発パートナー企業の情報戦略テクノロジーによる特別講演「タイムリミットは1週間 コロナ禍でリモートになったセブン銀行の内製開発チームがゼロトラストに移行するまで」を要約してお伝えする。

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「@ITセキュリティセミナー2020 新春」基調講演:

新型コロナウイルスの影響によるライブ配信での実施となった「@ITセキュリティセミナー2020 新春」の基調講演に、元インターポールで現ヤフー 執行役員の中谷昇氏が登壇。世界と日本のサイバーセキュリティ事情について講演した。

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IoTセキュリティ:

20億個以上のデバイスに用いられている、ウインドリバーのRTOS「VxWorks」のTCP/IPスタック「IPnet」で発見された11個の脆弱性「URGENT/11」。URGENT/11を発見したIoTセキュリティベンダーのアーミスのリサーチャーが「Black Hat USA 2019」で講演し、URGENT/11やTCP/IPスタックの実装問題について説明した。

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ITmediaエンタープライズセキュリティセミナー:

サイバー犯罪事件のニュースからOPSEC(運用上のセキュリティ)のヒントを得るにはどうすればいいのか。Planetway Japanの竹田氏が「ダークウェブ」の実態や、現在はテイクダウンされたダークウェブサイト「Silk Road」の捕り物劇を紹介しながら、OPSECのポイントを考察した。

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@ITセキュリティセミナー2018.6-7:

@ITは2018年6月22日、東京で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、NTTテクノクロス、ネットワークバリューコンポネンツ、カーボン・ブラック・ジャパンの講演「今、社員が狙われている! 次世代エンドポイントセキュリティで学ぶ情報漏えい対策〜次世代アンチウイルスとEDRで救済せよ〜」の内容をお伝えする。

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@ITセキュリティセミナー2018.6-7:

@ITは、2018年6月22日、東京で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、東京エレクトロン デバイスの講演「オールクラウド時代において、グローバルエンタープライズの求めるセキュリティ基盤とは!」の内容をお伝えする。

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@ITセキュリティセミナー2018.6-7:

@ITは、2018年6月22日、東京で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、テナブルネットワークセキュリティの講演「サイバーエクスポージャープラットフォーム:Tenable.ioご紹介〜時代はゼロデイアタックからワンデイアタックへ」の内容をお伝えする。

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@ITセキュリティセミナー2018.2:

@ITは、2018年2月7日、東京で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、サイバーディフェンス研究所による基調講演「サイバー演習支援で見出されたこと(Findings)と得られた教訓(Lessons Learned)」の内容をお伝えする。

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連日のように公開される脆弱性情報の中から自分たちに関係するものを見つけ、適切な優先順位で対応するのは容易ではない。この状況に、企業はどう向き合えばよいのだろうか? @ITは、2017年8月30日にセミナー『連日の「深刻な脆弱性」どう向き合い、どう対応するか』を東京で開催した。多数の専門家やセキュリティベンダーが登壇した同セミナーの模様をお届けしよう。

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「第2回 セキュリティ・キャンプアワード」レポート:

合宿形式でセキュリティ技術を学ぶ「セキュリティ・キャンプ全国大会」。修了生がキャンプ後に取り組んだ成果を表彰するイベント「セキュリティ・キャンプアワード」が開かれた。最終選考に残った5人の発表内容を紹介する。

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@ITセキュリティセミナー東京・大阪・福岡ロードショー 2017 レポート(3):

@IT編集部が2017年2月に開催した「@ITセキュリティセミナー」レポートシリーズ。最終回は、これまでに紹介できなかったセッションの模様をまとめてお届けする。

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Netflix、Timeも導入したエンドポイントセキュリティ製品:

伊藤忠テクノソリューションズ(以下、CTC)は2017年2月24日にセミナー「エンドポイントリスクを考慮した新しいセキュリティ戦略」を開催した。セミナーに合わせて、米SentinelOneのCEO、CTOが来日した。

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セキュリティ・ミニキャンプ in 北海道 2016レポート:

2016年11月5〜6日、札幌で「セキュリティ・ミニキャンプ in 北海道 2016」が開催された。スマホゲームや法律、クラウド、ハードウェアなど、多角的な視点からサイバーセキュリティを考えるべく行われた講義の模様をレポートする。

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ゴールドマン・サックス、マネーフォワードのサービス開発の在り方とは:

ITサービスをリリース・改善するスピードが、ビジネス差別化の要件となっている今、サービス開発の在り方にも変革が求められている。では具体的に、どのような変革が必要なのか? @IT編集部が6月に主催したセミナー「ソフトウェア品質向上の”変”2016初夏」からそのポイントを紹介する。

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特集:セキュアで高速な無線LAN環境構築のために知っておくべき全て(2):

無線LANを取り巻く現状をひもとく本特集。「セキュリティ」と「管理性」という無線LANが抱える課題が明らかになった前回を受け、“無線LANのセキュリティ”をより掘り下げるべく、サイバーディフェンス研究所 最高ハッキング責任者 林真吾氏に話を聞いた。

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特集:インフラエンジニアのためのハードウェア活用の道標(2):

なぜ今ハードウェアの知識が求められるのか。今回は、ガートナー ジャパンの鈴木雅喜氏に、「クラウド時代だからこそ知っておきたいハードウェア動向」「今後ストレージをビジネスで活用する上で押さえておきたい3つのキーワード」について聞いた。

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「第1回 セキュリティ・キャンプアワード」レポート:

若者たちが合宿形式でセキュリティ技術を学ぶ「セキュリティ・キャンプ全国大会」の修了生向けに、“現在の”取り組みや研究成果などを表彰するイベント「セキュリティ・キャンプアワード」の最終審査と表彰式が3月4日、「セキュリティ・キャンプフォーラム2016」内で行われた。

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