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増岡直二郎(nao IT研究所)

増岡直二郎(nao IT研究所)がアイティメディアで執筆した記事一覧です。

生き残れない経営:

企業で重大な事故が発生した場合「知らなかった」とか「連絡が漏れた」ということが許されるだろうか。社会的制裁を受け、やがて淘汰されることは間違いない。当事者には、企業経営のような厳しさを求めたくなる。

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生き残れない経営:

日常的に問題意識を持って生活する。政治、経済、社会すべてに問題意識を持ち、仲間と議論しながら自分の考えを整理しまとめる。常日頃から心していれば、恐れることはない。

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生き残れない経営:

猛烈な勢いでケチをつけられると必死にアイディアを絞り出して対策を打とうとするのではないだろうか。ただしケチをつける際、守るべきことがある。

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生き残れない経営:

経営者や企業人は正しい「マネジメント」を必死に学ぶべきだ。企業の社会における立ち位置の重要性を改めて強く認識し、実行すべきである。

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生き残れない経営:

愛社精神は日本型経営の特徴である終身雇用、年功序列にささえられている。それが崩壊した今、愛社精神を持たせようとすると、滅私奉公、盲従意識など閉鎖的になってしまう。これからは個人の「働きがい」を醸成する必要がある。

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生き残れない経営:

実に皮肉なことだが部下の「盾」となる前に考えて欲しいことがある。自分が権限を振り回していないか? まずは上司がとしての自分が自分自信の「盾」になれということだ。

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生き残れない経営:

幹部研修会でとりあげるべきテーマは、“部下の「盾」になるには”ではないだろうか。これほどしかも日常的に部下が悩んでいて、さらに企業業績に少なからぬ影響を与えているはずなのに。

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生き残れない経営:

企業経営者が、社員の働き方に大いなる不満を持っている。一方で、「社会人基礎力」を人材育成に役立てる企業が増えている。しかし、いきなり「社会人基礎力」でいいのだろうか。

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生き残れない経営:

東日本大震災・福島原発事故による被災からの立ち直りは、単なる震災「復興」でなく、震災を契機にこれからの新しい日本を創るという意味で震災「創成」というコンセプトに立つべきである。

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生き残れない経営:

マスコミ報道から知らされる東日本大震災復興、福島原発事故対策に対する政府・与野党・東電の考え方や行動には、誠に残念ながら「戦略」のカケラも見られない。

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生き残れない経営:

「赤字」は、非常事態だ。しかし、恒常的赤字になると、当事者の感覚がまひして非常事態という認識がなくなる。企業における非常事態は、時を選ばず形を変えて襲ってくる。

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生き残れない経営:

隣席の同僚や後方座席の上司と直接言葉を交わさず、ほとんどメールでやり取りするなんて、今や常識だ。多くの職場では、もっともっと恐ろしいことが平然と起きている。

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生き残れない経営:

「報告の仕方」は部下から上司へ適用されるだけのものではない。上司から部下への指示にも、顧客に対する説明にも、幹部・経営者がさらに上に対した時にも、あるいは部下はもちろん、トップ・経営者など企業人が顧客や多数の聴衆を前にした時にも応用される手法である。

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生き残れない経営:

「捨てる決断」をした近年の快挙は、Appleだ。2001年、従来のOSを捨て、新OS「OS X(オーエステン)」に切り替えた。その後のiPadの成功が、Appleの「捨てる決断」の正しさを証明している。

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生き残れない経営:

30年ほど前、Samsung創業者イ・ビョンチョル会長と会食したとき、会長が突然言い出した。「日本人が“エコノミックアニマル”と世界中から非難されるのは、あなたが悪いからだ!」

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生き残れない経営:

「教育をするという企業風土」がB社の中にはない。口先で「部下を教育しろ」と叫ぶだけでなく、企業風土を根付かせるのがトップや経営者の責務である。

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