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森山さや

2018年上智大学外国語学部英語学科卒業。新卒でSMBC日興証券に入社し、初年度から2年連続で同期全国1位の成績を挙げ、入社2年目には全国1位の実績を挙げる。 Japan Asset Managementに入社後も営業として数多くの実績を挙げる一方で、様々な顧客・企業からセミナー依頼が相次ぎ、2021年より企画広報室プロジェクトマネージャーとしてセミナー講師を担当。これまでに中小法人や大手芸能事務所等でのセミナー実績があり、延べ300人の参加実績を誇る。

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記事一覧

森山さやの「週刊マーケットダイジェスト」:

先週ロシアがウクライナへ本格的に軍事侵攻し、先行き不透明感が世界中に広がっています。先週の金曜日はロシアの停戦交渉観測で紛争長期化が避けられるとの期待が高まりダウは今年最大の上げ幅を記録しました。

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森山さやの「週刊マーケットダイジェスト」:

一週間を通して緊迫したウクライナ情勢を警戒して、リスク回避の売りが広がりました。1月の米国の消費者物価指数、卸売物価指数は予想を上回り、FRBによる金融引き締めの前倒し懸念がさらに高まりました。

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森山さやの「週刊マーケットダイジェスト」:

先週の米株市場は総じて不安定な値動きで、FRBの金融政策の先行き不透明感が株価乱高下を招きました。先週行われたFOMCでは資産購入を3月終了し利上げを開始することが示唆されましたが、利上げのペースやBS縮小に関しては不透明感が強く投資家心理は悪化しました。

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森山さやの「週刊マーケットダイジェスト」:

先週行われたFRB議長の議会証言は想定以上にタカ派な内容ではなく警戒感が解けました。ただ、利上げ開始時期やQTに関しての材料となり得るため注目されていたコアCPIは予想を上回ったため、再び金融政策正常化の前倒し懸念が起こりました。

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森山さやの「週刊マーケットダイジェスト」:

先週公表されたFOMC議事要旨では想定より早いBSの縮小が議論され、金融政策の前倒しが意識され米長期金利は連日大きく上昇、ハイテク株は売られナスダックは連日下落しました。

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森山さやの「週刊マーケットダイジェスト」:

ヨーロッパや米国北東部。中西部でのコロナ再拡大が嫌気され、冬場の感染急増が懸念されました。電気自動車を2025年にも発売すると伝わったアップルや、好決算を発表したエヌビディアが最高値を更新しました。米国の小売売上高やフィラデルフィア連銀製造業景況指数は予想を上回りました。

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森山さやの「週刊マーケットダイジェスト」:

NYダウが5週連続で上昇、5週連続は19年2月にかけての9週連続以来の長さとなりました。10月の米国雇用統計で雇用者数の増加が市場予想を上回り、米国の経済活動正常化への期待が高まり、景気敏感株を中心に買いが入りました。

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森山さやの「週刊マーケットダイジェスト」:

原油先物価格が大きく上昇、サプライチェーンの混乱や人手不足によるコスト増加が企業収益を一段と圧迫するとの思惑が広がりインフレ懸念が高まりました。サービス業の景況感を示す指標が予想を上回ったことは投資家心理の支えになりました(ISM、ミシガン)。10年債利回りは6月中旬以来の水準まで上昇。

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森山さやの「週刊マーケットダイジェスト」:

債務上限問題やサプライチェーンの混乱が重荷となり、ダウは月間で昨年10月以来の下落率となりました。先週のFOMCで量的緩和縮小の前倒しが示唆されてから、1週間を通じて米長期金利の急ピッチな上昇が目立ちました。

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森山さやの「週刊マーケットダイジェスト」:

先週は米国や中国の経済指標が冴えない結果が多かったほか、FOMCの議事要旨を受け量的緩和縮小の前倒しが意識され、警戒感が広がり全体的に上値が重い1週間でした。アフガニスタンの政治リスクも高まっています。

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森山さやの「週刊マーケットダイジェスト」:

先週発表された雇用統計で雇用者数が予想を大きく上回り、ダウは約2週間ぶりに最高値を更新、長期金利は1.3%台まで上昇しました。力強い雇用の回復がテーパリング圧力を高めており、市場では想定よりも早い段階での量的緩和の縮小が意識されています。

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