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» 2020年05月15日 10時00分 公開

ネットショッピングとコンビニ利用が多いなら、どのクレジットカードがいい? 「クレカ使い分け」徹底指南

利用金額に応じてポイントがたまるクレジットカード。ネットやコンビニで買い物をする人はどのカードを選ぶとお得?

[PR/ITmedia]
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 消費生活におけるキャッシュレス化の進展で、クレジットカード決済を使う場面が増えている。そして、ショッピングのさまざまな形態に合わせて、カードを使い分ける傾向も強まってきた。

 JCBの調査によると、2018年の時点で日本人のクレジットカード保有枚数は平均3.2枚(出典:「クレジットカードに関する総合調査」2018年度版 調査結果レポート/株式会社ジェーシービー)。今後、利用シーンの増加や利用形態に応じたカードの使い分けが進めば、この数字はさらに増えていくだろう。

 クレジットカードといえば、利用金額に応じてポイントがたまることが大きな魅力。ここでは、楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピング等のネットモールで買い物をする人や、ローソン、セブン-イレブン、ファミリーマートといったコンビニエンスストアを日常的に利用する人が、効率よくポイントをためることができるクレジットカードを紹介していく。

ネットショッピングで常に高還元! 電子マネーW搭載で使い勝手抜群の「Orico Card THE POINT」

Orico Card THE POINT 年会費 無料 国際ブランド masterCard Visa 「Orico Card THE POINT」の特徴

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 Orico Card THE POINTは、年会費が不要で、100円の利用につき1オリコポイントがたまる(1%還元)。1オリコポイントは1円相当として使用でき、入会から半年間はポイント還元率が2倍(上限5000ポイント)になるので、スタートダッシュでのお得感もある。

 このカードの魅力の1つは、カードに搭載される電子マネー。通常のクレジットカードの場合、電子マネーはほとんどが1つだが、Orico Card THE POINT には、JCBが運用する「QUICPay」と三井住友グループの「iD」の2つが搭載されているため、使える加盟店が圧倒的に多い。チャージ不要、サインレスでお買い物ができるうえ、タクシーなどにも使えて利便性が高い。

 ネットショッピングでは「オリコモール」というカードモールがあり、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなどの会員であれば、ここを経由して決済をすることで、通常利用1%+オリコモール利用特典1%+ショップごとの利用特典が最低0.5%で、計2.5%以上のポイントが付与される。0.5%以上のポイントが付くショップは600以上もあり、中には15%という高率のところもある。それに加えて、例えば楽天の会員であれば楽天ポイントももらえるので、オリコポイントと二重取りできることになる。

オリコモール

 また、オリコポイントの交換先の多さも魅力だろう。楽天スーパーポイント、Amazonギフト券、Google PlayギフトやApple Storeギフト、JALマイル、ANAマイルなど豊富で、使いやすい1枚だ。

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独自のカードモールでの高還元率が魅力! コンビニではポイントが5倍になる「三井住友カード」

三井住友カード 初年度年会費無料 「マイ・ペイすリボ」 「三井住友カード」の特徴

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 三井住友カードは初年度年会費が無料。そして、毎月のリボ払い金額を自由に選べる「マイ・ペイすリボ」に登録して年に1度でもお買い物をすれば、次年度以降についても年会費が無料になる。「マイ・ペイすリボ」では、ひと月の支払金額が設定範囲内なら、一括払いとして処理され手数料はかからないので、設定額を高くしておくことをおススメしたい。

 ポイントは「ワールドプレゼント」という名称で、1000円利用で1ポイント。1ポイントは5円として計算されるので、基本の還元率は0.5%と他のカードに比べると低めだ(6月1日からは200円利用で1ポイントつくが、1ポイント=1円相当になるので還元率は同等)。なお、ポイントはひと月の利用合計額に対して付与される。

 三井住友カードの大きな魅力は、カードモール「ポイントUPモール」を経由したネットショッピングにある。ここでのお買い物では、ポイントが最大20倍になることもある。例えば、2020年3月31日現在だと、さとふるがポイント10倍になっているように、キャンペーン時期によって、ポイントが強化されるショップが変わるので、小まめにポイントアップモールをチェックしておきたい。

楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングでのお買い物については、ポイントが2倍になる

 コンビニについて見ると、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンでのカード利用ではポイントは2.5%で、5倍になる。この3つのコンビニを利用する機会が多い人にはおススメだ。もちろんカードに搭載されている電子マネー「iD」による支払いも対象になる。ちなみにポイントは、それぞれの店舗のひと月の利用合計額に付与されるので、通常のポイント加算より漏れ率が低くなるのもうれしい。

 三井住友カードは、ネットショッピングやコンビニでの利用ばかりでなく、街なかでの利用も充実している。自分がよく利用する店舗を3つまで指定しておくと、そこでのお買い物のポイントは2倍になる。また、「ココイコ!」というサービスも目を引く。居酒屋やカラオケなど、行く予定がある店舗を事前にエントリーしておくと、カードの利用でポイント付与やキャッシュバックといった特典が付く。

 三井住友カードは、利用明細の表示を見やすくするなど、利用者へのサービス面にも力を入れており、幅広い層で使いやすいスタンダードな1枚といえよう。

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d払いとの掛け合わせでAmazonでのお買い物もおトク! ローソンで圧倒的な還元率の「dカード」

年会費無料 「d払い」 iD搭載 「dカード」の特徴

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 NTTドコモが発行しているdカードは、年会費無料ながら誰でも1%ポイントがたまり、携帯の紛失や修理不能(水漏れ・全損)に最大1万円の補償が付くことからドコモユーザーにとっては必携といえる。dカードポイントアップモールを経由するクレジットカード払いでは、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングのdカードポイントの還元率は以下のようになっている。

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングのdカードポイントの還元率

 また、他キャリアのユーザーでも、スマホ決済の「d払い」と組み合わせることでおトクになる。dカードは通常のクレジットカード利用でポイントが1%たまるが、「d払い」の支払い方法をdカードに設定して支払うようにすると+0.5%となり、常時dポイントが1.5%還元になる。

 d払いは街なかでの利用のイメージが強いが、ネットショッピングでも利用可能だ。d払いのキャンペーン期間中だと、毎週金曜・土曜ならネットショッピングで+2%となるショップがあり、合計3.5%という高還元率となる。そして、そのショップとしてAmazonが入っているのだ。Amazonポイントももらえるので、二重取りができる。

 つまり、キャンペーン期間中のAmazonについていえば、dカードのd払いで支払えば、dポイントが3.5%、Amazonポイントが1%で合計4.5%という還元率になる。Amazonでの買い物は、キャンペーン期間中の金曜・土曜日に集中することをおススメする。また、キャンペーン期間中には、+5%というショップも出るので、d払いの期間キャンペーンは絶対に見逃さないようチェックしよう。

 dカードのもう1つの魅力は、ローソンで圧倒的に強いこと。dカードをローソンでの決済に利用すると、自動的に3%の割引になる。それに加えてカードの提示で1%、dカードの決済で1%、合計で2%のポイントがもらえる。つまり、割引3%とポイント2%で、計5%がおトクになるのだ。ローソン以外のコンビニでも、d払いにすると1.5%になるので還元率は高めといえる。

 なお、dカードにはiDが搭載されている。d払いが利用できないお店でも、クレジット払いと使い分けをしながらポイントをためていける1枚だ。

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セブン&アイグループの豊富なネットモールで威力! セブン-イレブン利用が多いなら「セブンカード・プラス」

セブンカード・プラス 年会費無料 nanacoチャージ セブン-イレブンで還元率2倍 「セブンカード・プラス」の特徴

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 セブンカード・プラスは、セブン&アイグループが発行するクレジットカード。年会費無料で作成できるので、nanacoポイントをためたい人には便利だ。通常、クレジットカードとして、あるいは電子マネーnanacoとして200円の利用で1ポイントたまる(0.5%還元)のだが、nanacoへのチャージでも200円につき1ポイントがたまる。

 nanacoへのチャージについては、これまで「リクルートカード」や「JMBローソンPontaカードVisa」などでもチャージでポイントがたまったが、2020年3月12日から「セブンカード・プラス」以外のクレジットカードではnanacoにチャージできなくなった。つまり、現在nanacoへチャージできる唯一のクレジットカードである。

 セブンカード・プラスと併用したいのは、セブンマイルプログラム。よく利用する店舗のアプリをダウンロードし、バーコードを見せることで200円につき1マイルたまり、1マイルを1nanacoポイントに交換できる。併用できるものが多いので注目だ。

 ネットショッピングについては、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの利用では特に優位性はないものの、セブン&アイグループ独自のモールであるオムニ7での買い物では、セブンマイルプログラムが2倍(還元率1%)となり、nanacoポイントと合わせると1.5%の還元率となる。オムニ7には、次のようなサービスがある。

オムニ7で提供されているサービス

通販サービス

  • セブン-イレブンのセブンネットショッピング
  • 西武・そごうのe.デパート
  • イトーヨーカドー ネット通販
  • アカチャンホンポ ネット通販
  • ロフトネットストア

お店からのお届けサービス  

  • セブン‐イレブンのお届けサービス セブンミール
  • イトーヨーカドーのネットスーパー

 こうしたさまざまなジャンルのサービスがあることから、楽天市場やAmazonなどから乗り換えても、不自由することはないだろう。

 コンビニでの利用について見ると、セブン-イレブンでは還元率が2倍の1%になる。また、セブンマイルプログラムもあるため、ポイントは合わせると1.5%に。さらに電子マネーnanacoで買い物をする際には、セブン-イレブンのレジで支払いをする際に、オートチャージされるので便利だ。ただし、セブン-イレブン以外のコンビニでは0.5%付与でクレジット利用のみ、つまりnanacoも使えない。このカードはセブン-イレブンのみで利用するのがいいだろう。

 セブンカード・プラスは、nanacoポイントに集中したいユーザーにおススメの1枚だ。

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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia ビジネスオンライン編集部/掲載内容有効期限:2020年5月21日