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» 2021年06月18日 10時00分 公開

在宅ワークが“当たり前”のいま、従業員に支給するPCをどう選ぶ?

[PR/ITmedia]
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 3度目の緊急事態宣言が発令され、期間の延長や対象地域の拡大と、新型コロナはいまだ収束の気配を見せていない。企業は生産性と従業員の安全を両立するために、“新しい働き方”へのシフトをこれまで以上に推進していくだろう。こうした背景から、企業はさまざまなITツールやサービスへの投資を加速させている。

 例えば、ITmedia ビジネスオンライン編集部が行った調査では、リモートワークを継続的に実施している企業が新たに導入・刷新を行ったツールは「ビデオ会議システム」や「リモートアクセスサービス」に次いで「ノートPC/モバイル/タブレット端末」が3位。リモートワーク未実施の企業でも、今後導入を予定・検討しているツールとして「ノートPC/モバイル/タブレット端末」をトップに挙げている(※)。

(※)引用:ITmedia ビジネスオンライン読者調査「働き方(リモートワーク)」。調査は2020年12月〜21年1月に実施。ITmedia ビジネスオンラインの誌面やメールマガジンなどで告知し、Webアンケート形式で回答を募った。有効回答件数は317件


 ビデオ会議の常態化などを背景に、より高い処理性能を持つPCへの買い替え需要は今後も高まると予想される。“急場しのぎのテレワーク”から本格的なテレワークへと移る中で、PCのリプレースを検討している企業は少なくないだろう。そこで今回は、国内メーカーとして中小企業に支持されているマウスコンピューターのビジネスPCブランド「MousePro」から、「在宅ワークにぴったりなビジネスPC」を紹介する。

アフターコロナを見据えた高機能モバイルPC「MousePro NB4」

 在宅ワークで使用するPCを検討する際、最初に考えるのは「ノートPCとデスクトップPCのどちらがよいのか」という点だが、特に指定する理由がないのであればノートPCで問題ない。

 ノートPCの利点の1つは、非使用時に片付けられる、つまりスペースを占有しない点だ。一口に在宅ワークといっても、従業員の環境は千差万別。書斎を持つ人であればそのまま仕事場として使えるが、リビングルームなど家族の共有スペースで仕事をする人もいるだろう。こうした場合、デスクトップPCと外部ディスプレイの組み合わせは邪魔になってしまう。

 また、昨今のノートPCは、Web会議に使う内蔵Webカメラなど、最初から必要な機能がそろっている製品がほとんどで、周辺機器を別途そろえなければならないデスクトップPCよりもIT資産管理がしやすい。

 こうした昨今の在宅ワーク需要を受け、MouseProブランドのノートPCで特に人気が高いのは「MousePro NB4」シリーズだ。

「MousePro NB4」シリーズ

 同製品は、ディスプレイのフレーム幅が狭い3辺スリムベゼルを採用することで、13型クラスのボディーに14型ディスプレイを搭載しているのが特徴。これにより、快適に作業をこなせる広い画面とモビリティを両立している。

 性能面では、第11世代インテル® Core i5/i7という強力なCPUと、PCI Express対応の高速なSSD(NVMe)を搭載。最新のモダンPCらしくThunderbolt 4ポートも備えており、例えば、Type-C対応ディスプレイならケーブル1本で映像出力と充電が可能と利便性も高い。

 その一方で、約20時間の長時間駆動を可能にする大容量バッテリーや、堅牢なマグネシウム合金製ボディーはモバイル用途に適しており、本体の厚さは約16.9mm、重量約1.12kg(NB420Zの場合。重量は仕様によって異なる)と持ち運びも苦にならない。さらにBTOメニューでLTE対応モジュールを追加できるのもポイントだ。屋外利用ではセキュリティも気になるところだが、使い勝手とセキュリティを両立する顔認証(Windows Hello)にも対応している。

働く場所を選ばないモバイル性能の高さが魅力

 在宅ワークだけでなく、いつでもどこでも仕事ができる環境が求められる“アフターコロナ”時代のノートPCとして長く使える製品といえる。なお、インテル® Core i5-1135G7 プロセッサーと8GBメモリ、256GB SSDを搭載する「MousePro-NB420H」が税別11万9800円、インテル® Core i7-1165G7 プロセッサーを搭載する上位モデル「MousePro-NB420Z」でも税別12万9800円と、コストパフォーマンスも抜群だ。

Core i5搭載で税別10万円切り 作業がはかどる15.6型ノートPC「MousePro NB5」

 モビリティ性能よりも使い勝手を重視するなら、先に紹介したNB4の兄弟機である「MousePro NB5」シリーズに注目したい。こちらはNB4よりもさらに一回り大きな15.6型ディスプレイを搭載し、光学ドライブも備えたオールインワンモデルだ。

「MousePro NB5」シリーズ

 画面の広さが作業効率に大きく影響するのは言うまでもない。複数のウィンドウを並べて、資料やデータを参照しながらレポートをまとめたり、あるいはスプレッドシートで入力作業を行ったりする場合、画面は大きければ大きいほど仕事がはかどるだろう。さらにMousePro NB5は10キー付きキーボードを搭載しているため、表計算アプリケーションとの相性もいい。

 インタフェースは、SDXC対応SDメモリカードスロットの他、USB 2.0×2、USB 3.0、USB 3.1(Type-C)を搭載。外部ディスプレイ出力としてアナログRGBも備えている。ネットワーク機能はギガビットLANと、IEEE 802.11ac/a/b/g/n対応無線LAN+Bluetooth 5モジュールを内蔵。別途LTEオプションも追加可能だ。バッテリー駆動時間は約7.5時間、重量は約2.03kg(NB520Hの場合。重量は仕様によって異なる)と常時モバイル利用には向かないものの、オフィスと自宅を往復する程度の可搬性はある。

広い画面サイズと10キー付きキーボードで仕事の効率をアップ

 仕事をするのはほぼ自宅、ということであれば使い勝手のいいMousePro NB5シリーズがオススメだ。なお、インテル® Core i5-10210U プロセッサーを搭載する「MousePro-NB520H」は税別9万4800円と手ごろな価格になっている。

デスクトップPC+iiyamaディスプレイの選択肢

 ここまでノートPCを紹介したが、デスクトップPCも見ておきたい。デスクトップPCの利点は価格対性能比と、効率的に作業ができる大画面の外付けディスプレイだ。ノートPCと異なりモバイル利用はできないが、ほぼ毎日在宅で仕事をするなら選択肢の1つになる。

 例えば、小型デスクトップPC「MousePro-S220S」なら6コア/12スレッドのインテル® Core i5-10400 プロセッサーと8GBメモリ、256GB SSDを搭載した構成で税別8万4800円。外付けディスプレイと組み合わせても、ノートPCとそれほど変わらない価格で導入できる。

 また、メモリ容量は最大32GB、ストレージは最大2TB MVMe SSDが選べるほか、2.5型ベイが2基、3.5型ベイが1基空いており、大容量HDDも搭載可能だ。さらにPCI Express×16スロットにも空きがあり、ロープロファイルに限定されるものの、グラフィックスカードも利用できる(BTOで選べるのはNVIDIA GeForce GTX 1650/4GB)。一般的なオフィス業務だけでなく、高負荷なデータ分析やイラスト制作などの用途であれば、MousePro-S220Sでスペックをカスタマイズするほうがよさそうだ。

 なお、本体サイズは約99(幅)×328(奥行き)×290(高さ)mmと、意外とコンパクトでそれほどスペースをとらないのもうれしい。

「MousePro-S220S」

 一方、在宅ワークでMousePro-S220Sはややオーバースペック気味、という方には、手のひらサイズの小型PC「MousePro-M600CV」を選ぶ手もある。こちらは本体サイズが約28(幅)×150(奥行き)×194(高さ)mmと非常にコンパクトなだけでなく、VESAマウントにも対応しており、付属の取り付けキットでディスプレイの背面に装着すれば液晶一体型PCのように扱えるので設置スペースもとらない。重量は約620gと非常に軽いため、PCごと会社に持っていく、あるいは自宅に持ち帰るといったこともできる。

 MousePro-M600CVのスペックは、インテル® Celeron® プロセッサー 4205U(2コア/1.8GHz)+4GBメモリと、高い負荷がかかる処理はさすがに厳しいが、Webブラウズや資料作成、表計算アプリケーションでの入力作業などは問題ない。

 価格は税別4万2800円からと非常に安価なため、テレワークの導入が遅れていた管理部門を一気に在宅勤務にする、といった際の大量導入に向いている。

「MousePro-M600CV」
VESAマウントに対応する

 なお、在宅ワーク用途でデスクトップPCを選ぶ場合は、ディスプレイの導入も必須になるが、IT資産管理の面でもサポートを一本化できる「iiyamaディスプレイ」の購入がオススメだ。この6月からiiyamaディスプレイの保証期間を、ユーザー登録で5年保証にできるサービスがスタートしたことも安心感が高い。

 ビジネス環境が大きく変化する中、従業員の安全を確保しつつ、生産性を落とさない環境作りは、全ての企業が取り組むべき経営課題となっている。在宅ワークにきちんと対応できるかどうかが、ニューノーマルと呼ばれる時代に企業の明暗を分ける重要な分岐点になるだろう。在宅ワークの本格導入を検討している企業は、国内メーカーの高い品質と信頼性で広く支持される「MousePro」ブランドの法人向けPCをチェックしてみてはいかがだろうか。

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提供:株式会社マウスコンピューター
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia ビジネスオンライン編集部/掲載内容有効期限:2021年6月29日

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