ニュース
「パラレルキャリア」「副業」成功者は何を得た? ミドル世代1700人に聞いた(2/2 ページ)
「パラレルキャリア」や「副業」など、本業以外の仕事に取り組むことでスキルアップを目指す人が増えている。35歳以上のミドル世代でパラレルキャリアや副業に成功した人は、何を得たのか。転職サイトを運営するエン・ジャパンが調査した。
「パラレルキャリア・副業」で得られたことTOP3
パラレルキャリアや副業で得られたことについては「副収入」(30%)、「新たなスキルの習得」(16%)、「人脈形成」(14%)――がトップ3となった。
パラレルキャリアや副業によって得られた年収は「10万円未満」(34%)が最多。100万円以上と回答した人も2割に上った(100万〜300万円未満:12%、300万〜500万円未満:4%、500万〜1000万未満:2%、1000万円以上:2%)。
得られたことを具体的に尋ねた。
「新たなスキルの習得」と回答した人からは「AWSに関する知識と構築経験」(40代男性)などの声があった。「人脈形成」と回答した人からは「本業だけでは出会えなかった方々と知り合えた」(40代男性)などの意見が挙がった。
パラレルキャリア・副業に「取り組んでいない」理由は?
パラレルキャリア・副業に「取り組んでいない」と回答した人の理由では「会社がパラレルキャリア・副業を禁止している」「始め方が分からない」がいずれも39%で最多となった。
調査は7月11日〜9月10日、転職サイト「ミドルの転職」を利用する35歳以上のユーザー1743人から回答を得た。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.


