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ローソンのクレーンゲームが1300店に拡大 「からあげクン」も景品に、売り上げは?(2/2 ページ)
ローソンは、 2024年春から本格導入を開始したクレーンゲームの導入店舗数が9月30日に1300店舗を突破したと発表した。
オリジナル景品を展開
11月13日からは、クレーンゲーム用のローソンオリジナル景品として、「からあげクン ミニぬいぐるみマスコット」を展開する。ローソンの看板商品「からあげクン」の定番フレーバーである「レギュラー」「レッド」「北海道チーズ」のキャラクターをミニぬいぐるみマスコットにしたもの。
ローソンでは、7月に初めてクレーンゲーム用のオリジナル景品として、人気配信者とコラボレーションしたオリジナルクリアマルチケースを約100店舗で展開。オリジナル景品を目的とした来店者もいたことから、通常の景品と比較して約4倍の売り上げを記録したという。
ローソンは「今後も、クレーンゲームを通じてお客さまにワクワクしながら楽しんでいただけるような取り組みを進めていく」とコメントした。
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