2015年7月27日以前の記事
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コメの買い方が変わった? 大袋より2〜5キロに人気(2/2 ページ)

今年の新米シーズンに買われたコメは、昨年に比べ、2キロと5キロの商品が増え、10キロの商品が減少するなど、価格高騰の中で消費者が一度に買う量を減らす「小分け買い化」が進んだことが、東芝デジタルソリューションズの調査で分かった。

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産経新聞
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 同社は、「価格高騰の中で消費者の購入傾向は大容量から小容量へとシフトした」と分析。担当者は「購買量が減っておらず、コメはやはり生活に欠かせない。小分けに購入することで家計が一度に受ける打撃を緩和するなど、買い方の工夫が見て取れる」と話した。

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東芝デジタルソリューションズ調べ

 今年購入されたコメの分類別内訳は、銘柄米の比率がもっとも高く約72.3%を占めた。そのほかはブレンド米が約25.6%で、政府が放出した「備蓄米」は約2.1%にとどまった。同社担当者は、「備蓄米が店頭になく、買いたくても買えないという状況が少なからずあったのではないか」とみている。

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