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「深く考えるのが好きな人」の適職ランキング 強みが生きる仕事、迷いやすい仕事(1/2 ページ)
深く考えるのが好きな人500人に、どんな仕事が向いているかを調査した。1位は……。
ビズヒッツ(三重県鈴鹿市)は、「深く考えるのが好きな人に向いている仕事」についてアンケート調査を実施した。その結果、最も多かったのは「研究職」(36.4%)だった。
1位の理由としては、「研究職・開発職のどちらも経験している。与えられたテーマに対してただこなすだけでなく、さらに一歩踏み込んだ考察が求められる仕事」(20代女性)、「自分の考えている仮説に対して検証を繰り返すなど、深く考えていくことが必要だから」(40代男性)などが挙がった。
2位は「作家」(15.2%)。「小説家やマンガ家。文章や絵を書く・描くには、展開を掘り下げていく必要がある。ストーリーを続けていくのは、深く考える人に向いていそう」(30代女性)、「世界観を定め、プロットを思い描き、テキストとしてアウトプットするので、深い思考が好きな人は向いていると思う」(40代男性)といった声があった。
3位は「ITエンジニア」(12.8%)。「深く考えないと、バグが起きたり、納品時にミスがあったりするから。また深く考える思考力がないと、クライアントの要望を形にできない」(20代女性)、「システムなど複雑なので、いろんなパターンを考えるため」(40代男性)といった声があった。
4位以下は「カウンセラー」(8.0%)、「ライター」(5.8%)、「教員」(5.2%)が続いた。
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