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年収アップ期待額は平均144万円 昇給より転職が支持される背景(2/2 ページ)
年収アップの手段として「転職」を選ぶ人が8割超に――。パーソルキャリアの調査によると、転職後に期待する年収増は平均144万円。実際に年収が上がった人は6割を超え、特に20代で顕著だった。
転職での年収変化
転職経験者の直近の転職での年収変化では、「上がった派」が62.2%と最多で、「下がった派」が26.0%、「変わらなかった」が11.8%。
年代別に「年収が上がった派」の割合を見ると、 20代が75.6%と最多で、30代が62.3%、40代が58.5%、50代が38.1%と、年代が低いほど年収が上がる傾向となった。
インターネットによる調査で、対象は現在就業中の20〜50代男女352人。調査期間は11月26日〜12月1日。
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