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万博後の関西はどうなる? 2026年に始まる成長のシナリオ(2/2 ページ)

医療・健康医療分野の見本市と国際会議を7月、インテックス大阪(大阪市)で開催。大阪・関西万博のレガシー(遺産)を継承する狙いがある。

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産経新聞
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 万博も開催された人工島・夢洲(ゆめしま)(大阪市此花区)では30年秋ごろ、日本初のIRが開業予定だ。カジノやホテル、エンターテインメント施設、会議場などの複合施設で、経済波及効果は年間約1兆円超とされる。

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南海電鉄の特急「ラピート」。なにわ筋線はJR西日本と南海が一部共用する

 公共交通では「なにわ筋線」が31年春に開業予定となっている。JR大阪駅からJR難波駅・南海新今宮駅を結び、関西国際空港へのアクセスや広域ネットワークが強化される。新駅が開業する中之島エリアでは、再生医療の拠点や、国際会議の開催を想定した会議場やホテルなどの整備が活発化している。(井上浩平)

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