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AIを日常的に「3割超」が利用も、情報の真偽は3人に1人が「確認せず」東京都調査(1/2 ページ)

東京都は17日、都民を対象とした「AIに関する意識調査」の結果を公表した。

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産経新聞

 東京都は17日、都民を対象とした「AI(人工知能)に関する意識調査」の結果を公表した。月に複数回以上、AIを業務(仕事や学業)やプライベートで利用していると回答した人は3割以上いた一方で、インターネットやSNS上に広がる情報が本物か、偽物か確認するかどうかについては、3人に1人が「特に何もしない」と回答した。

 調査は令和7年11月〜8年1月、15歳以上の都民の男女を対象にインターネット、郵送、対面のいずれかの方法で行い、約1万人が回答した。

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AIを回答者の4割が「理解せず」「知らず」

 「AIという言葉を聞いたことがあるか」という問いには全体の60.3%が「聞いたことがあり、どのようなものか理解している」と回答した。30.4%が「聞いたことはあるが、どのようなものか理解していない」とした。「聞いたことがない」は9.3%だった。

 このうち、「聞いたことがない」と答えた年代は多い順に10代(21.7%)、30代(16.1%)、20代(15.3%)だった。もっとも少ない年代は「70代以上」で3.2%だった。

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