【注目】ITmedia デジタル戦略EXPO 2026冬 開催決定!
日本DX大賞受賞|抵抗、戸惑い、そして覚悟—老舗企業がDXを受け入れるまでの700日
【開催期間】2026年1月27日(火)〜2月25日(水)
【視聴】無料
【視聴方法】こちらより事前登録
【概要】創業60年の老舗である協和海運は、スタートアップのShippioと共に通関業務のDXに挑戦しました。紙を中心とした現場をデジタル化し、さらにAIを活用した新たな事業創出にも発展させました。その結果、取扱件数は6倍に増加し、工数は5分の1に削減、トラブルはゼロを実現しました。ベテラン職人の知見とテクノロジーを融合させ、業界の変革モデルとなった本プロジェクト。その裏側で、何を考え、どのように実行してきたのか――リアルな現場の声と成果を包み隠さずお伝えします。
日本マクドナルドは2月25日から、約6割の商品において店頭価格を10〜50円値上げした。「ビッグマック」は単品480円を500円に、セット750円を770円に価格改定した。
「チーズバーガー」は単品220円から240円に、「チキンフィレオ」は単品420円から440円、セット680円から720円に値上げした。
「マックフライポテト」はSサイズが200円から220円、Mサイズが330円から350円、Lサイズが380円から400円となった。「炭酸ドリンク」も20円ずつ値上げし、Sサイズ160円、Mサイズ290円、Lサイズ340円とした。
一方で「ハンバーガー」(単品190円)や「てりやきマックバーガー」(同400円)、「マックシェイク」(同160 円)などは価格を据え置く。
日本マクドナルドは価格改定の理由について「原材料費、エネルギーコスト、人件費上昇の長期化」だと説明している。
商品のリニューアルも実施した。バーガーとサイドメニュー、ドリンクのMサイズが付いた「セット500」(500円)を3種類に拡充。従来の「ハンバーガー」「マックチキン」に加え、「マックポーク」を販売する。
また、バーガー、サイドメニュー、ドリンクを自由に組み合わせられるセットメニュー「バリューセット」のドリンクが、プラス200円で「フラッペ」や「スムージー」に変更できるようにした。
バーガー「ベーコンレタスバーガー」「チキンフィレオ」「えびフィレオ」や「チキンマックマフィン」(朝のみの販売)はソースをリニューアルした。「プレミアムローストコーヒー」もよりコクとキレが長く続く味わいに変更した。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
「いきなり!ステーキ」は本当に敗北したのか? 「やっぱりステーキ」と“コスパ神話”の行方
値上げに踏み切る「いきなり!ステーキ」と、コスパを維持した「やっぱりステーキ」。明暗が分かれたような報道もあったが、実際はどうか。売り上げや店舗数を見てみると……。
富士そば「外国人観光客お断り」は悪なのか 立ち食いそば騒動が問いかけた現実
庶民の味方である立ち食いそばに、外国人観光客が押し寄せる現象が起きている。外国人観光客お断りを示す店舗もあるが、「そば」が本当の意味でも世界に愛される日本食になるためにできることとは。


