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サッポロとミズノが異色の共同開発 運動後に飲んでも罪悪感がないノンアルビールを発売(1/2 ページ)
運動後に飲むビールは最高、でも罪悪感がある―。そんな消費者心理に応え、サッポロビールは25日、体を動かした後に楽しむノンアルコールビールとして、スポーツ用品大手ミズノと共同開発した「サッポロSUPER STAR(スーパースター)」を近畿圏限定で発売した。
運動後に飲むビールは最高、でも罪悪感が―。そんな消費者心理に応え、サッポロビールは25日、体を動かした後に楽しむノンアルコールビールとして、スポーツ用品大手ミズノと共同開発した「サッポロ SUPER STAR(スーパースター)」を近畿圏限定で発売した。大阪市内で開かれた発売記念イベントでは、人気お笑いコンビ「ミルクボーイ」が試飲し商品をPRした。
「サッポロ スーパースター」(350ミリリットル、店頭想定価格181円)は、麦芽とホップでビールに近い飲みごたえを追求。クエン酸や、運動で失われやすい電解質(ナトリウム)を配合した。
運動後、スポーツドリンクの代わりにノンアルビールを飲む習慣は海外で先行し、マラソンなどに際して提供されているという。サッポロビールはビール好きでノンアルビールを飲んでいない層が国内で1200万人と推計しており、国内でスポーツノンアル市場を作れるとみる。
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