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イオン、PB「トップバリュ」新商品を発表 アイスなど猛暑対策商品を早くも投入

イオンは25日、プライベートブランド(PB)「トップバリュ」について2026年度春の新商品・戦略発表会を千葉市内で開催した。物価高騰で家計負担が増す中、お買い得感と価値ある新商品を打ち出し消費者にアピールする。

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産経新聞

 イオンは25日、プライベートブランド(PB)「トップバリュ」について2026年度春の新商品・戦略発表会を千葉市内で開催した。物価高騰で家計負担が増す中、お買い得感と価値ある新商品を打ち出し消費者にアピールする。

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トップバリュの新商品をアピールする土谷美津子社長(中央)ら=2月25日、千葉市(柳原一哉撮影)

 イオンによると、今年も厳しい猛暑が想定されるとし、「割ってアイスバー ソーダ味」(5本入り、税別198円)など猛暑対策商品を早くも3〜4月に投入し需要を取り込む。

 簡便な調理ニーズに応えるため、パスタに混ぜて使用できるソースも、暑い季節に合うよう「梅かつお」味など3種類を加える。

 また、イオンが1926年に「株式会社岡田屋呉服店」として株式会社化して以来今年で100年を迎えたことを記念した商品も用意。鶏舎内で自由に動き回れる環境で飼育する「平飼い」の鶏の卵のコクが特徴の「平飼いたまごのタルタルソース」(税別398円)などを提供する。

 この日は併せて「トップバリュ大賞2026」も発表。大賞は、累計1億3千万個を突破した「ギリシャヨーグルト プレーン」が選ばれた。

 イオントップバリュの土谷美津子社長は、「買いやすい手頃な価格で買ってもらえるようコストを下げて商品提供できるよう続けていきたい」と強調した。

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