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生成AIは情報収集の主役になれるのか 依然トップは「検索エンジン」(1/2 ページ)

日経BPコンサルティングは、ビジネスパーソンを対象に「生成AI活用調査」を実施した。その結果……。

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 日経BPコンサルティング(東京都港区)は、ビジネスパーソンを対象に「生成AI活用調査」を実施した。その結果、情報収集における生成AI全般の利用率が「50%以上」と答えた割合は20代が19.5%、30代が16.0%、40代が12.5%と若い年代ほど積極的に活用していることが分かった。

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日経BPコンサルティングが調査(出典:写真AC)

 一方、利用していない割合は20代が22.0%、30代が31.5%、40代が36.0%と上の年代ほど高くなっていたが、若い年代でも全員が同じように生成AIを活用しているわけではないことが分かった。

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仕事において情報収集をする際の生成AI全般の利用度(情報収集行動全体を100%とした場合。出典:プレスリリース)

 仕事の情報を収集する場面別に、利用することが多い手段・情報源を見ると、いずれの場面でもトップは「検索エンジン」だった。

 一方、2位に目を向けると、業務課題の解決策を大まかに把握したい場合は「新聞・専門誌(Webサイト含む)」、新しい言葉・事柄の意味・概要を知りたい場合と特定分野の主要な製品・サービス名や企業名を知りたい場合は「生成AI関連」という結果に。

 製品・サービスの機能・内容を把握したい場合は「企業のWebサイトや営業担当者など」、製品・サービスの評価・良し悪しを確認したい場合は「製品比較サイトや業界などのコミュニティサイト」と傾向が異なっていた。

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仕事の情報を収集する場面別、現在利用することが多い手段・情報源

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