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セブンのパンが20円安くなった理由 工場見学で見えた「安さのつくり方」(1/2 ページ)
セブン−イレブン・ジャパンは3月30日より、パンのラインアップを順次リニューアルしている。品ぞろえと価格を中心に見直し、さまざまな食シーンに合わせ、商品展開を進めたという。
セブン−イレブン・ジャパン(東京都千代田区)が3月30日から、パンのラインアップを順次リニューアルしている。品ぞろえと価格を中心に見直し、さまざまな食シーンに合わせ、商品展開を進めたという。
リニューアルに合わせて今月7日、西東京・神奈川エリア約2600店舗のセブンイレブンのパンの製造をしているガーデンベーカリー株式会社(東京都昭島市)で、メディア向けのパン製造工場見学会が開催された。
工場では、3月31日にリニューアルされた「クロワッサン ベーコンエッグ」と今月7日にリニューアルされた「サクふわメロンパン」の製造工程をメディア向けに公開。手作業で具材を挟んだり、味付けをする作業やパンが焼けていく様子が披露された。
クロワッサン ベーコンエッグは、生地にジューシー感とサクサク食感を加え、卵の味わいとふんわり感を追求した。価格は248円(税抜)から20円下がり、228円(税抜)。
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