大手か中堅・中小か
就職先における企業志向では「大手企業志向(絶対に大手企業がよい+やりたい仕事ができるのであれば大手企業がよい) 」は50.9%で、「中堅・中小企業がよい(やりがいのある仕事であれば中堅・中小企業でもよい+中堅・中小企業がよい)」の44.0%を上回った。
「インターンシップ・仕事体験を実施する企業ほど、採用が成功しやすい傾向にある。これまで中小企業の実施率はあまり高くなかったが、徐々にインターンシップ・仕事体験の実施を通して学生へ自社の魅力を伝える企業が増えた結果、学生の中小企業志向も高まったと考えられる」(マイナビ)
インターネットによる調査で、対象は2027年3月卒業予定の全国の大学生、大学院生3万7160人(文系男子1万2402人、理系男子6037人、文系女子1万5406人、理系女子3315人)。調査期間は2025年10月1日〜2026年3月23日。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
7割が「課長」になれない中で、5年後も食っていける人物
「いまの時代、7割は課長になれない」と言われているが、ビジネスパーソンはどのように対応すればいいのか。リクルートでフェローを務められ、その後、中学校の校長を務められた藤原和博さんに聞いた。
やっぱり、すぐ辞める新人は世の中をナメているのか 「倍速退社」の背景にある企業の病
4月の入社後、すぐに退職代行サービスを利用して会社を辞める若者がいる。「そんな人は、ロクな大人にならない」と言いたくもなるだろうが、原因は若者だけにあるわけではなく……。
IT人材は東京のどこに住んでいる? 首都圏の“知られざるテックエリア”を地図で見る
首都圏に集中するIT人材の居住傾向を可視化。中野や下北沢、五反田など、意外な“隠れたテックエリア”の分布や、若手エンジニアが選ぶ街の特徴をデータで読み解く。
「辞めたけど良い会社」 ランキング ワースト30社の特徴は?
辞めたけれど良い会社は、どのような特徴があるのか。IT業界で働いた経験がある人に聞いた。
