調査リポート
人材不足の企業、8割超え 最も足りていない職種は?(1/2 ページ)
エンが実施した調査で、社内で人材が不足している部門がある企業は84%に上ることが分かった。最も足りていない職種は何だったのか。
人事・採用担当者向け情報サイトを運営するエン(東京都新宿区)は、企業の人事担当者を対象に「人材不足の状況」について調査した。その結果、社内で人材が不足している部門が「ある」と回答した企業は84%に上った。
不足している職種の1位は「営業職」(34%)だった。以降、「電気・機械系エンジニア」「施設・設備管理、技能工」(いずれも17%)、「専門事務職(経理・総務・人事・広報他)」「ITエンジニア」(いずれも15%)が続いた。
不足している人材の年齢層は「30代」(91%)が最も多かった。「20代」は74%、「40代」は38%、「50代」は6%だった。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
関連記事
「街のケーキ店」が苦境、なぜ? 洋菓子店の倒産、2年連続で最多に
洋菓子店の倒産が過去最多を更新した。原材料や光熱費、人件費の高騰のほか、どのような背景があるのか。
「難関大の就活生」が選ぶ人気企業ランキング、1位は? IT業界人気は大幅下落
リーディングマークは、2027年卒予定の旧帝大早慶層の学生を対象に調査を実施した。最も人気だった企業・業界はどこだったのだろうか?



