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シャープ新テレビ、AIキャラと会話可能に 「アクオス」25周年モデル投入(2/2 ページ)
シャープは14日、4K有機ELテレビ「AQUOS(アクオス) OLED」計8機種と4KミニLEDテレビ「AQUOS XLED」計7機種を23日から順次発売すると発表した。画面上のAIキャラクターと会話を楽しめるサービスも提供し製品の魅力を高めた。
AIサービスでは、生成AI技術を用いたキャラクターが画面に現れ、会話したり、おすすめコンテンツを提案してもらえる。無料と有料のプランがある。
市場想定価格は有機ELテレビ上位機種の77V型が93万5000円前後(税込み)。有機ELテレビは当初月産台数が1万4000台、ミニLEDが同2万8000台をそれぞれ目標に設定した。
シャープによると、アクオスブランドは2001年の誕生から25周年を迎え、国内累計出荷台数は5600万台を突破したという。
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