2015年7月27日以前の記事
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原油高でコンビニ包装も変わる ファミマは色削減、ローソンは紙化(1/2 ページ)

中東情勢の影響による原材料価格の急騰を受け、食品メーカーがみせている包装の簡素化などの動きが、コンビニエンスストアにも波及している。

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産経新聞

 中東情勢の影響による原材料価格の急騰を受け、食品メーカーがみせている包装の簡素化などの動きが、コンビニエンスストアにも波及している。ファミリーマートは、商品の包装デザインの色数削減などを検討。ローソンはコーヒー容器の蓋をプラスチックから紙に転換していく方針だ。

 ファミリーマートは、サンドイッチの包装にあしらわれている緑と青のマーク「ファミマル」を白黒にすることを検討している。弁当の容器は、10種類ほどあった規格を半分に集約する予定。いずれもコストの上昇を防ぐ狙いがある。実施が決定した場合、夏以降に準備ができ次第開始するという。

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