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消費税18%時代は来るのか OECDも警告、日本財政の危うさ渡邉美樹の経営者目線(1/3 ページ)

ニッポン放送の私の番組にも物価高の経営相談のメールが多く寄せられるようになった。原材料費の高騰で商品やサービスの値段を上げると、客数と売り上げが減り、経営が苦しいというものだ。物価高倒産は今後増えると考える。

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産経新聞

 ニッポン放送の私の番組にも物価高の経営相談のメールが多く寄せられるようになった。原材料費の高騰で商品やサービスの値段を上げると、客数と売り上げが減り、経営が苦しいというものだ。物価高倒産は今後増えると考える。

市場の中でも選ばれる店、選ばれない店で分かれていくだろう。物価高で外食の回数を控える動きも出るだろうが、付加価値をつけて選ばれる店になるしかない。

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8年後の創業50周年の目標を示した=今月18日、横浜市

 最近、長期金利の上昇が急ピッチだが、日本の財政不安への警告だと感じている。経済ジャーナリストの原真人さんと意見交換したが、世界が日本の積極財政を心配し始めていると指摘する。

 先日、ベセント財務長官が来日した。高市早苗首相や、片山さつき財務相との会談内容は明かされていないが、原さんは表敬訪問のはずがなく、わざわざ中国訪問の前に立ち寄ったのは、最近の日本の長期金利の急上昇について、「日本国債は本当に大丈夫か」と「ほぼ忠告に近いことを言ってきていると思う」と推測していた。

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