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新EVブランド「エムタ」は日本で受けるか 日中の合弁企業に参加の日産出身2幹部に注目(1/3 ページ)
カー用品大手のオートバックスセブンが中国の奇瑞汽車(きずいきしゃ)など日中5社と設立した合弁会社EMTが27日、2027年から市場投入を予定している日本独自の新EVブランド「EMTA(エムタ)」を発表した。
カー用品大手オートバックスセブンが中国の奇瑞汽車(きずいきしゃ)など日中の5社で合弁会社EMT(横浜市西区=何暁慶CEO)をつくり、新たなEVブランド「EMTA(エムタ)」の日本市場への投入を目指すことになった。中国製EVは果たして日本で受け入れられるのか。注目されるのが国産車を熟知した日産出身の幹部の存在だ。
EMTにはオートバックスセブンと奇瑞汽車に加え、設備機器製造のアネスト岩田、中国の自動車製造の江蘇悦達汽車集団車載(yueda group)、蓄電池メーカー国軒高科(Gotion)の計5社が共同出資し、2025年に設立された。
「エムタ」の生産は、日本側が設計した商品定義に乗っ取り、中国側で行われる。日本の販売網としてオートバックスの店舗が活用される予定だ。
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